ご寄付のお願い

ご寄付のお願い

名古屋第二赤十字病院は大正3年に開設され、創立100年を過ぎました。
当院では、赤十字病院としての災害医療や国際医療救援、さらには名古屋市東部の中核病院として救急医療、高度医療、がん診療、周産期医療等を医師・看護師を始め全職員が一丸となって積極的に取り組んでおります。 しかし、現在の医療を取り巻く環境は大変厳しいものとなっており、当院の使命を果たしていくための医療体制の充実や高度医療機器を整備していくための財源確保に苦慮しております。
私たちは、高度で良質な医療を通じて地域医療に貢献していきたいと考えておりますので、皆様のご理解とご支援を賜りたくお願い申し上げます。

ご寄付の連絡先

名古屋第二赤十字病院 会計課
TEL:052-832-5380(直通)

税制上の優遇措置

日本赤十字社に対してなされた活動資金のご協力は、税制上の優遇措置が受けられます。

個人として資金を拠出された場合

寄付金の全額(ただし、上限は寄付者の年間所得額の40%)から2千円を差し引いた額が寄付者の年間所得総額から控除されます。
また、愛知県内にお住まいの方は寄付金の全額(ただし、上限は寄付者の年間所得額の30%)から2千円を差引いた額の10%が、寄付者の住民税額から控除されます。
なお、控除を受ける場合には確定申告が必要となります。

法人として資金を拠出された場合

通常の寄付金の損金算入限度額とあわせて、別枠で算出した特定公益増進法人に対する寄付金の損金算入限度額を損金に算入することができます。
なお、毎年4月から9月の間は、一定の枠内で寄付金の全額が、法人の事業年度の所得の計算上、法人の寄付金損金算入限度額にかかわりなく損金の額に算入されます。

※寄付金損金算入限度額については、法人の資本や所得金額によって異なります。限度額については税務署や税理士の方にご確認ください。

表彰制度

日本赤十字社に対してなされた活動資金のご協力には表彰制度をもうけ、感謝の意をお伝えしています。

個人の場合

支部長感謝状 一時又は累計で100,000円以上 200,000円未満(注) 支部長感謝状(寄付金)
銀色有功章 一時又は累計で200,000円以上(注) 銀色有功章(楯)、略章
金色有功章 一時又は累計で500,000円以上(注) 金色有功章(勲章)、略章、章記
本社感謝状 金色有功章受章後一時又は累計で 500,000円以上(注) 本社感謝状
厚生労働大臣 感謝状 一時又は単年度内の累計で 1,000,000円以上5,000,000円未満 (国の表彰)厚生労働大臣感謝状の内申をいたします。
紺綬褒章 一時で5,000,000円以上 (国の表彰)紺綬褒章の内申をいたします。

(注)過去10年間の累計額が対象となります。

法人の場合

支部長感謝状 一時又は累計で100,000円以上 200,000円未満(注) 支部長感謝状(寄付金)
銀色有功章 一時又は累計で200,000円以上(注) 銀色有功章(楯)、略章
金色有功章 一時又は累計で500,000円以上(注) 金色有功章(楯)、略章
本社感謝状 金色有功章受章後一時又は累計で 500,000円以上(注) 本社感謝状
厚生労働大臣 感謝状 一時又は単年度内の累計で 3,000,000円以上10,000,000円未満 (国の表彰)厚生労働大臣感謝状の内申をいたします
紺綬褒章 一時で10,000,000円以上 (国の表彰)紺綬褒章(褒状)の内申をいたします。

(注)過去10年間の累計額が対象となります。