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<身体障害者手帳>
身体障害者福祉法に定められる障害に該当する場合、申請することによって身体障害者手帳が交付されます。
障害の種別・等級に応じて国・都道府県:市町村による様々な福祉サービスを利用できます。

具体的なサービスとして・・・ 医療費の助成(障害者医療証・福祉給付金支給制度)
公共交通機関の運賃割引
所得税・住民税等の税金の減免 など

(参考)腎臓機能障害の認定基準
12才以上の方・・・ 主に血清クレアチニン濃度が該当する級の判断基準となっています。
12才未満の方・・・ 主にクレアチニン・クリアランス値が該当する級の判断基準となっています。
該当級
血清クレアチニン濃度 内因性クレアチニン・クリアランス値
1級
8.0r/dl以上 10ml/分未満
3級
5.0r/dl以上8.0r/dl未満 10ml/分以上20ml/分未満
4級
3.0r/dl以上5.0r/dl未満 20ml/分以上30ml/分未満

<障害者医療証(65才未満)・福祉給付金支給制度(65才以上)>

身体障害者手帳(対象:腎臓機能障害は1・3・4級)による医療費助成制度。
対象者には医療証が市町村窓口にて交付されます(市町村によっては所得制限を設けている場合があります)。
保険適用分(医療機関・診療科・入院外来問わず)の自己負担が助成されます。

<小児慢性特定疾患治療研究事業(18才未満)>

  医療費の自己負担(保険適用分)と入院時の食事代が助成されます。
  お住まいの自治体によって、所得に応じた自己負担が生じる場合があります。
  対象の疾患が決まっており、慢性腎疾患が対象となっています。

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