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| 総合画像診断、インターベンショナル・ラジオロジー、アイソトープ診断、放射線治療 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放射線科常勤医師6名のうち2名は主に放射線治療を担当し、1名は主に核医学、残り3名は放射線診断とインターベンションを担当しています。放射線治療は悪性腫瘍患者を対象としていますが、真性ケロイドや甲状腺眼症など良性疾患も扱っています。放射線治療の年間新患者数は250例を超え、この中には骨髄移植前の全身照射も含まれます。核医学検査は心筋シンチ、脳血流シンチ、骨シンチ、ガリウムシンチなどほぼ全領域の検査が可能です。核医学検査は月平均約300件施行しています。画像診断では超音波、CT、MRI、血管造影を行なっています。放射線科医が施行した検査は全て画像診断報告書を作成して、依頼医へ報告しています。インターベンションにも積極的に取り組んでおり、超音波またはCTガイド下吸引針生検術、動脈塞栓術、抗癌剤動注術などあらゆる領域のIVRをカバーしています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 超音波診断装置3台、乳房撮影装置1台、全身用骨塩定量装置1台、X線テレビ透視装置6台、X線CT装置4台、MR装置3台、全身用デジタル血管撮影装置2台、心臓カテーテル用デジタル血管撮影装置2台、SPECT対応型ガンマカメラ装置3台、放射線治療計画装置4台、リニアック装置1台、トモセラピー1台、密封小線源治療装置1台 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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