一般消化器外科

紹介記事

外科では、食道から直腸までの消化器、肝臓、胆嚢、すい臓、乳腺の外科的治療と、外傷や消化器以外の腫瘍を治療する一般外科を診療内容としています。 なかでも症例数の多いのが大腸がんの手術で、年間230例ほどにおよびますから、この地区でもトップクラスの実績といっていいでしょう。続いて胃がんが年間110例ほど、肝臓がん・すい臓がんが年間40例ほど、食道がんが年間10例ほどになります。がん治療では、外科手術、化学療法、放射線治療など幅広い治療法を取り入れています。また、胆石症・総胆管結石症は年間200例ほど、ヘルニアは年間170例ほどと、症例数が多いのも特色です。
→ 治療成績

内視鏡外科院内認定制度
胃癌に対する低侵襲手術
乳がんについて
腹腔鏡下胆嚢摘出術について
ソケイ(鼠徑)ヘルニアの治療」
腹腔鏡下大腸手術の治療成績と合併症
総胆管結石症に対する腹腔鏡手術

職名 氏名 医師資格
取得年度
主な専門領域及び認定医、専門医等
第一一般消化器外科
部長
坂 本 英 至
昭和62年 消化器外科、乳腺外科、一般救急外科、内視鏡外科、肝胆膵外科

日本外科学会指導医・専門医、日本消化器外科学会指導医・専門医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本乳癌学会乳腺専門医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・暫定指導医、がん治療認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本肝胆膵外科学会高度技能指導医、日本消化管学会胃腸科認定医、検診マンモグラフィ読影試験認定医B評価、日本胆道学会認定指導医、日本静脈経腸栄養学会認定医、消化器がん外科治療認定医
第二一般消化器外科
部長
法水 信治
平成4年 消化器外科、内視鏡外科、肝胆膵外科、乳腺外科

日本外科学会認定医・専門医・指導医、日本消化器外科学会指導医・専門医、消化器がん外科治療認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医
乳腺外科副部長
赤 羽 和 久
平成 8年 乳腺外科、消化器外科

日本外科学会専門医・指導医、日本乳癌学会乳腺専門医、日本消化器外科学会専門医、がん治療認定医、検診マンモグラフィ読影試験認定医A評価、医学博士、労働衛生コンサルタント
第一一般消化器外科
副部長
新宮優二
平成 9年 消化器外科

日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、消化器がん外科治療認定医、検診マンモグラフィ読影試験認定医B評価、医学博士
医 師
山内 康平
平成15年 乳腺外科、消化器外科

日本外科学会専門医、日本乳癌学会乳腺認定医、検診マンモグラフィ読影試験認定医、医師会認定産業医、医学博士
医 師
渡 邉 博 行
平成16年 消化器外科

日本外科学会専門医
医 師
中村 勇人
平成17年 消化器外科

日本外科学会認定医・専門医、日本消化器外科学会専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医
医 師
米川 佳彦
平成22年 外科一般
医 師
西村 廣大
平成22年 外科一般

日本外科学会専門医
医 師
村田 悠記
平成23年 外科一般

消化器外科
常勤嘱託医師
(レジデント)
岡本 眞宗
平成25年 外科一般
常勤嘱託医師
(レジデント)
河野 秀俊
平成25年 外科一般
常勤嘱託医師
(レジデント)
村山 未佳
平成26年 外科一般
常勤嘱託医師
(レジデント)
洞口 岳
救急科へ出向
平成26年 外科一般