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| 腎移植、腎不全治療(血液透析、CAPD)、副甲状腺機能亢進症の外科治療(原発性、続発性)、腎不全患者の一般外科治療(消化器悪性腫瘍、乳腺腫瘍、甲状腺腫瘍等に対する外科治療)血液浄化療法(シャント造設を含む、血漿交換、脂質吸着など)、甲状腺疾患の外科治療、膵臓移植認定施設、膵島移植実施施設 |
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移植外科・内分泌外科では、慢性腎不全により透析療法を続けられる患者さまに新たに健康な腎臓を移植する腎臓移植手術を行っております。
最近では、腎臓提供者に対するドナー腎摘術も鏡視下手術で行なっており、手術侵襲も大変軽減しています。一方、腎機能低下を認める患者さまに対する消化器手術も積極的に取り組んでおり、近隣の透析センターはもとより遠方の総合病院からも、消化器癌の手術予定患者さまを広く受け入れております。この分野においても内視鏡下手術を積極的に取り入れております。
また、二次性副甲状腺機能亢進症に対する外科的治療、消化器癌や腎癌などの外科的合併症の治療を行っています。ほかに、手根管症候群に対する手根管開放術、白内障手術、心臓疾患に対する手術等の際に当該科と協力して患者さまの周術期管理を行っています。さらに、昨今増加の一途をたどる糖尿病に起因する糖尿病性腎症、糖尿病性慢性腎不全の治療としての膵腎同時移植の中部地方の唯一の実施施設として認定され、準備を整えています。そして、J型糖尿病で血液透析をされていない患者さまに対しては膵島移植という新しい移植方法を行うよう準備中です。当科は愛知県を始め、中部地方、九州地方を含めた多くの透析施設と連携し、患者さまの受け入れ、紹介病院への再紹介を通して、患者さまに対して内科・外科が一貫した医療を提供できるよう務めています。 |
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| 血液透析、血漿交換、血液吸着、成分採血 |
職名
氏名 |
医師資格
取得年度 |
主な専門領域及び認定医、専門医等 |
内分泌外科部長
冨 永 芳 博 |
昭和53年 |
内分泌外科(主に副甲状腺、甲状腺他)、透析療法、血液浄化、臓器移植
日本腎臓学会指導医、日本透析医学会指導医、日本外科学会指導医、日本アファレーシス学会認定医、日本内分泌甲状腺外科専門医 |
第一移植外科部長
渡 井 至 彦 |
昭和62年 |
腎移植、腎血管外科
日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本臨床腎移植学会認定医、医学博士、日本泌尿器学会/日本Endourology・ESWL学会泌尿器腹腔鏡技術認定制度認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医 |
第一移植外科副部長
後 藤 憲 彦 |
平成 7年 |
臓器移植、腎臓内科、透析療法、血液浄化療法、循環器内科
医学博士、日本内科学会認定医、日本腎臓学会専門医、日本臨床腎移植学会認定医、インフェクションコントロールドクター(ICD)、日本感染症学会感染症専門医 |
第二移植外科副部長
南木 浩二 |
平成 5年 |
臓器移植、腎不全外科
医学博士、日本外科学会指導医・認定医・専門医、日本消化器外科学会認定医、日本臨床腎移植学会腎移植認定医、日本透析医学会専門医、厚生労働省臨床研修指導医 |
医 師
平 光 高 久 |
平成 14年 |
外科
日本外科学会外科専門医、精中委マンモグラフィー読影認定医、麻酔科標榜医、日本臨床腎移植学会認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医、日本消化器外科学会専門医、日本乳癌学会認定医 |
医師
辻田 誠 |
平成14年 |
腎臓内科
日本内科学会認定医 |
医 師
山本貴之
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平成 15年 |
一般外科、消化器外科、移植外科
日本外科学会外科専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本消化器外科学会消化器外科専門医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医、日本臨床腎移植学会腎移植認定医 |
常勤嘱託医師
(留学レジデント)
松 田 佳 子 |
平成14年 |
一般外科
日本外科学会専門医、インフェクションコントロールドクター(ICD) |
常勤嘱託医師
(留学レジデント)
安次嶺 聡 |
平成10年 |
移植内分泌外科一般、泌尿器科
日本泌尿器科学会専門医・指導医 |
常勤嘱託医師
(留学レジデント)
高 田 昌 幸 |
平成12年 |
移植内分泌外科一般
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非常勤医師
片 山 昭 男 |
昭和62年 |
臓器移植、膵臓移植、消化器・一般外科(腎不全)
日本外科学会認定医・専門医、日本消化器外科学会認定医、膵・膵島移植研究会幹事 |
非常勤医師
鈴 木 啓 介 |
平成14年 |
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