整形外科

診療内容

 各種の運動器の救急外傷(脱臼、骨折、捻挫等のけが)、肩こり腰痛など脊椎・脊髄疾患の外科治療、膝や股関節の外科治療、手足の外科、スポーツによる障害、関節リウマチ、骨・軟部の腫瘍、先天性の小児整形などあらゆる整形外科部門の診療活動をしています。
 当科は、整形外科救急治療と加齢の変化に伴う慢性疾患の治療を行っています。整形外科医師10名のうち5名(リハビリを含む)は日本整形外科学会専門医です(うち5名は医師歴10年以上)。救急外傷には24時間体制で待機し対応しています。一日外来患者数は約150人、入院患者数は約60人、平均在院日数は約10日です。手術は年間約1300件で、そのうち脊椎(背骨)関係が約400件です。特に頚椎症性脊髄症、靱帯骨化症、腰部脊柱管狭窄症、脊髄腫瘍などの脊椎および脊髄疾患の手術加療及び変形性膝関節症や変形性股関節症などの関節症に対する手術加療を最新の手技及び機器で行っています。透析脊椎関節症の手術も行っています。他科との連携も密に行い内科・外科両面から治療していきます。クリティカルパスを作成し患者様にわかりやすい説明を心がけています。病診(開業医の先生方)及び病病(近隣の病院)連携を重視し、近隣の整形外科医との症例検討会(八事整形会)や地域連携パスを推進する医療関係者全体の会(八事整形医療連携会)を定期的に行っています。新患初診の方も安心して受診していただけます。外来は予約診療ですが、救急の紹介患者様もおみえになりますのでお待たせすることもあります。当院受診の際には、できれば近医(家庭医)からの紹介状やレントゲン画像などをお持ちいただけると幸いです。セカンドオピニオンも遠慮なさらずにお聞きください。

→ 転倒や骨粗鬆症を防ごう_その1(4.0MB)
→ 転倒や骨粗鬆症を防ごう_その2(2.5MB)
→ あしの健康教室 ~足編~
→ あしの健康教室 ~膝編~
→ あしの健康教室 ~股関節編~
→ あしの健康教室 ~あしのしびれについて~
→ 背骨を大事にしていますか?
→ すわってできる簡単腰痛体操
→ 腰部脊柱管狭窄症に対する低侵襲脊椎手術
→ 治療成績

特殊医療機器

MRI、CT、手術用顕微鏡、カラー超音波断層装置、脊髄モニタリング装置、関節鏡、X線デジタル外科用イメージ、ホルミウムレーザー装置、CPM、脊椎内視鏡手術セット(MED)、脊椎手術ナビゲーションシステム、3DCT外科用イメージ


職名
氏名
医師資格
取得年度
主な専門領域及び認定医、専門医等
副院長
脊椎脊髄外科部長(兼)
医療医療技術部長(兼)
地域医療連携センター長(兼)
佐 藤 公 治
昭和58年 脊椎・脊髄外科

日本整形外科学会専門医、日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医・指導医、運動器リハビリテーション認定医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医、日本整形外科学会スポーツ医、日本整形外科学会リウマチ医、日本整形外科学会脊椎内視鏡手術技術認定医
リハビリテーション科
部長
安 藤 智 洋
昭和60年 脊椎・脊髄外科

日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医、運動器リハビリテーション医、日本脊椎脊髄学会脊椎脊髄外科指導医、日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医・指導医
医 師
鈴木 喜貴
平成 9年 脊椎脊髄外科

日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会指導医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医
医 師
鵜飼 淳一
平成13年 整形外科、脊髄・脊髄外科

日本整形外科学会専門医
医 師
吉 田 昌 弘
平成17年 整形外傷、人工関節

日本整形外科学会専門医
医 師
岩野 壮栄
平成21年 整形外科一般  
医 師
二木良太
平成22年 整形外科一般  
医 師
春 田 真 利
平成22年 整形外科一般  
医 師
岩瀬 紘章
平成22年 整形外科一般
医 師
冨田 圭介
平成22年 整形外科一般
医 師
川 島 至
平成24年 整形外科一般

常勤嘱託医師
(レジデント)
佐藤 洋一
平成26年 整形外科一般