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 新生児から15歳までの、脳神経外科・心臓外科・整形外科をのぞいた外科的疾患や消化器疾患を扱っています。市中病院の特色として、鼡径ヘルニア(脱腸)、陰嚢水種、虫垂炎(盲腸)、臍ヘルニア、肥厚性幽霊門狭窄症、腸重積、停留精巣、肛門周囲膿瘍、便秘症などの疾患が多くなっています。漏斗胸に対しては、呼吸器外科の協力により傷の小さなNuss法手術を取り入れています。
 小児科・新生児科と連携し、入院は共有の小児病棟または新生児集中治療室(NICU)で診療を行っています。総合病院である為、小児科をはじめとした他科の協力の下で、他の合併疾患を持ったお子さんも安心して治療を受けられるような体制をとっています。さらに高度な治療が必要な疾患や特殊な疾患に対しては、大学病院などの適切な高次医療機関へ紹介を行っています。

→ 「漏斗胸」について
→ 治療成績
 消化管内圧測定装置、汎用超音波画像診断装置、24時間食道pH測定装置、消化管異物除去マグネットチューブ
 小児外科外来は、月・水・第2金曜日の9時から11時30分で行っています。初めて受診される方は、この時間内におこしください(緊急の場合は除きます)。なお、第2金曜日は午後も予約(事前予約も含む)診療のみ行っています。
 初めて受診される際には、母子手帳を持参していただくようお願い致します。

職名
氏名
医師資格
取得年度
主な専門領域及び認定医、専門医等
小児外科副部長
城田 千代栄
平成10年 小児外科全般

日本外科学会認定医・専門医