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 新生児集中治療部(愛知県総合周産期センター指定)30床(NICU12床)と一般小児科ベット42床を備えている。未熟児・病的新生児に対しては、常時院外分娩に立ち会い搬送する体制をとっている。長期入院が必要な小学生は、病院内学級へ通学しながら治療が受けることができ、中学生は、週3回の訪問学級を取り入れている。外来部門では、一般外来のほかに、神経、精神、心理、腎臓、血液、アレルギー、循環器、乳児発達、未熟児フォローアップ、母子心療、予防接種などの特殊専門外来を充実させている。
 小児科は地域の子どもたちに対して、診療所の先生やそのご家族と連携をとり、いついかなる時もそれぞれの患者さまの症状に合わせた、適切な医療を提供することを大きな目標として掲げています。 外来部門では、一般外来のほかに、神経、循環器、腎臓、アレルギー、血液疾患、小児精神、母子心療、内分泌、乳児発達、未熟児・新生児フォローアップ、遺伝相談、予防接種、乳児検診など特殊専門外来を充実させています。 入院部門では、新生児集中治療部(愛知県総合周産期センター指定)30床(NICU12床)と一般小児科ベッド42床を備えています。 未熟児・病的新生児に対しては、常時院外分娩に立ち会い搬送する体制をとっています。特に、NICUでは「後遺症なき生存と、温かいNICU」を目標としています。 小児救急は24時間救急外来で、救急担当医が小児科医のバックアップのもとで行っています。 長期入院が必要な小学生は、院内学級へ通学しながら治療を受けることができ、中学生は週3回の訪問学級を取り入れています。 高度な医療として小児の心手術、腎移植、骨髄移植も行っています。
→ 治療成績
新生児肺高血圧症に対する一酸化窒素(NO)吸入療法装置(倫理委員会承認)

職名
氏名
医師資格
取得年度
主な専門領域及び認定医、専門医等
第一小児科部長
岩 佐 充 二
昭和51年 小児循環器疾患(先天性心疾患、川崎病など)

日本小児科学会専門医、日本小児循環器学会専門医
新生児科部長
総合周産期母子医療副センター長(兼)
田 中 太 平
昭和57年 新生児未熟児疾患

日本小児科学会専門医、周産期新生児専門医
小児アレルギー科部長
神 田 康 司
昭和58年 小児アレルギー疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎など)

日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会指導医、日本東洋医学会専門医(漢方専門医)
第二小児科部長
医療情報部長(兼)
岸 真 司
昭和60年 医療情報学

日本小児科学会専門医
第三小児科部長
石 井 睦 夫
昭和60年 小児血液疾患(白血病、再生不良性貧血など)

日本小児科学会専門医、日本血液学会血液専門医
小児腎臓科部長
後 藤 芳 充
昭和63年 小児腎臓病(腎炎、ネフローゼ、腎不全、腎移植など)

日本小児科学会専門医、日本腎臓学会専門医、日本小児腎臓病学会評議員、日本臨床腎移植学会認定医
第一小児科副部長
横 山 岳 彦
平成2年 小児循環器病学、新生児循環器病学

日本小児科学会専門医、日本循環器学会専門医、小児循環器専門医
新生児科副部長
村松 幹司
平成3年 新生児学、周産期学、周産期脳障害

日本小児科学会専門医、医学博士、日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)専門医
医 師
廣岡 孝子
平成12年 小児一般、新生児未熟児疾患

NCPR(新生児心肺蘇生法)インストラクター
医 師
笠 原 克 明
平成12年 小児腎臓病

日本小児科学会専門医、日本腎臓学会専門医、日本医師会認定遺産業医、PALSインストラクター
医 師
畔 柳 佳 幸
平成16年 小児腎臓病

日本小児科学会専門医
医 師
山 下 裕 子
平成18年 小児一般
常勤嘱託医師
永 井 幸 代
平成 1年 小児精神神経疾患

日本小児科学会専門医、日本児童青年精神医学会認定医、日本精神神経学会精神科専門医、日本小児精神神経学会認定医
常勤嘱託医師
圓若かおり
平成15年 小児内分泌学

日本小児科学会専門医
医 師
小 島 大 英
平成20年 小児一般

常勤嘱託医師
(レジデント)
家 田 大 輔
平成21年 小児一般

常勤嘱託医師
(レジデント)
森 由佳
平成22年 小児一般

常勤嘱託医師
(レジデント)
小 林 優 子
平成22年 小児一般

常勤嘱託医師
(レジデント)
柴 田 玲 子
平成22年 小児一般

常勤嘱託医師
(留学レジデント)
後藤智紀
平成16年 小児一般、小児腎臓

日本小児科学会専門医
非常勤医師
安 藤 直 樹
平成 8年 小児一般

非常勤講師
服 部 文 子
平成11年 小児一般