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| 昭和48年、救急病院指定告示を受けて以来、順次ICU・CCU・NICU・SCUを整備し、昭和59年には愛知県から更に昭和63年には国から救命救急センターに指定されました。平成13年6月新救命救急センター棟(第二病棟)がオープンしました。 平成16年の年間取り扱い救急患者は44,590名、救急車で搬送された患者数は6,522名で、共に市内では最多の実績を持っています。また、救急入院患者は9,179名で総入院患者の48.2%を占めています。 当院の救命救急センターは、救急外来、救急病棟(HCU)、集中治療部(ICU)、脳卒中治療部(SCU)、循環器疾患集中治療部(CCU)等の救急ユニットにより構成されています。 ![]() ![]() ![]() |
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センター長、救急部長を中心に、全診療科医師が輪番制で診療に当たるとともに、特殊診療部(ICU、CCU、SCU、NICU)では、医師が常時待機、それ以外の科ではオンコール体制をとり救急患者の対応をしています。 |
心電図伝送受信装置、超音波診断装置、患者モニター装置を整備した救急蘇生室を救急外来に設置 愛知県医療情報双方向端末機、救急検査室、救急薬局を併設、レントゲン・CTも24時間体制で対応 |
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