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国際医療救援研修会
国際医療救援部主催で「国際医療救援研修会」を定期的に開催しています。国際医療救援についての理解・協力、また、国際医療救援拠点病院としての当院の役割を理解していただくため、専門知識や国際医療救援経験を多くの 人たちと分かち合うことを目的と しています。 下記のとおり、研修会についてご案内します。
記
1.今後の日程・内容 ※原則第1水曜日に月例研修会を予定しています。
5月23日(水)
18:00〜19:00 |
- 場 所
- :3病棟1階 研修ホール
- 演 題
- :「フィリピン保健医療支援事業活動報告〜いのちと健康を守る住民のネットワーク〜」
- 演 者
- :看護師 山田則子
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- 内 容
- 日本赤十字社は、2005年からキリノ州で行っていた事業をモデルに、2011年度からオーロラ州で新たに保健医療支援事業を開始しました。山田看護師は、フィリピン赤十字社のスタッフとともに対象地域を回り、住民の健康をサポートする村落ボランティアの育成や、保健衛生設備の整備に係る準備、地域住民への保健衛生教育等を行いました。
<オーロラ州はこんなところ>
・マニラから車で9時間
・医師数 10,000人あたり0.6人(日本は10,000人あたり211人)
・衛生的な水が飲める住民 1割
・トイレがない世帯 9割
・透き通った美しいフィリピン海と深く険しい山々に挟まれた場所 |
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23年度に開催した内容
・国際医療救援部とその活動について知ろう!(杉本憲治部長、山田悌士課長、関塚美穂師長、石井智春看護師)
・事務管理要員として国際活動のスタートラインに立って〜ハイチ・コレラ事業の活動を通して〜(芳原みなみ主事)
・被災地のライフラインを支えるスペシャリスト〜ドイツ・インドネシアでの研修報告〜(山田悌士課長、新居優貴臨床工学技士)
・大量負傷者のトリアージおよび管理〜大規模災害時にあなたは何人の命を救えますか?〜(赤十字国際委員会 本部外科部長 マルコ・バルダン氏)
・戦傷・災害現場での医療・看護とは〜赤十字国際委員会および当院での研修会報告を通して〜(杉本憲治部長、川崎登茂子師長)
・地域に根ざした活動を〜フィリピン保健医療支援事業活動報告〜(看護師 平田巳雅)
22年度に開催した内容
・一から知ろう!国際医療救援部案内(杉本憲治部長、山田悌士課長、関塚美穂師長、山田則子看護師)
・ハイチ大地震災害救援事業帰国報告会(杉本憲治部長、山田悌士課長、関塚美穂師長、小林美紀助産師、新居優貴臨床工学技士、ヤップユーウェン医師、平田巳雅看護師)
・ICRCアフガニスタン・ミルワイズ地域病院支援事業報告(伊藤明子副部長)
・映画「インビクタス−負けざる者たち−」を通して、紛争を避けるひとつの方法について考えてみよう!
・長編アニメーション作品「ジュノー」上映会
・命を救う“種”を砂漠に〜イラクで救急医療指導/ ICRCの人道支援活動〜」(京都第二赤十字病院 看護師長 小川里美)
・ウガンダ赤十字社母子保健事業報告(井久実子助産師)
・ハイチ大地震被災者支援事業(コレラ救援)第1班
帰国報告(横江正道副部長、新居優貴臨床工学士)
・アフガニスタンの最新の情勢と今後の支援活動について 〜私たちにできること〜」
(カレーズの会 理事長 レシャード・カレッド氏)
21年度に開催した内容
・ジンバブエ・コレラ救援事業報告( 白子順子部長、山田悌士課長、新居優貴臨床工学技士、吉鶴由紀子看護師、山下勇吉主事、ヤップ・ユーウェン医師)
・ジンバブエ・コレラ救援事業報告及び派遣者を囲む会
・タンザニア赤十字社難民支援事業帰国報告(関塚美穂看護係長)
・フィリピン赤十字社地域保健医療支援事業帰国報告(山之内千絵看護師)
・危機管理研修についての報告(可知さなえ助産師、大見和敏看護師)
・海外でも大丈夫!!パソコンのトラブル対処法について(山田悌士課長)
・カメラと平和と世界の子ども(写真家 庄司博彦氏)
・ウガンダ母子保健事業(本社 国際部 開発協力課長 斎藤之弥氏)
・救援物資が被災地に届くまで〜アジア・太平洋地域ロジスティクス ワークショップ in マレーシア〜(山下勇吉主事)
・映画『ホテルルワンダ』を通して、紛争地域の状況や赤十字の役割について考えるきっかけにしてみよう!
・インドネシア保健医療支援事業帰国報告(大見和敏看護師)
20年度に開催した内容
・スーダン(ダルフール)における赤十字の緊急外科医療活動(日本赤十字秋田短期大学 小川里美講師)
・人生常に学ぶ心意気、国際チャレンジの夕べについて(佐藤公治先生、Hany El Zahlawy先生、深谷泰士先生)
・タンザニア赤十字社 難民支援活動報告(高井久実子助産師)
・世界と日本のエイズ事情 (国立病院機構・名古屋医療センター内海眞先生)
・赤十字国際委員会派遣活動のはじめの一歩〜ケニアでの活動を通して〜(花井美和看護師)
・コンゴ民主共和国およびアフガニスタン共和国での赤十字の支援活動(赤十字国際委員会(ICRC)連絡調整員 長嶺義宣講師)
・青少年赤十字モンゴルへ行く!!(名古屋高等学校2年 杉山嘉英さん、至学館高等学校2年 安藤真弓さん、日本赤十字社愛知県支部 深田陽一郎先生、当院小泉照代看護師長
「基礎保健ERU研修会」参加報告(ヤップ・ユーウェン医師、大見和敏看護師、山下勇吉主事)
・楽しく学ぶ新TOEICスコアアップセミナー(ロバート・ヒルキ講師)
・フィリピン保健医療支援活動報告(西口佐世子看護師)
19年度に開催した内容
・ケニア洪水被災者救援活動報告(山田悌士課長、新居優貴臨床工学技士)
・国際人道法はじめの一歩(小島史絵看護師、池田亮看護師)
・アフガニスタンの復興と現状(カレーズの会 レシャード・カレッド氏)
・「国際医療救援におけるリスクマネージメント研修」報告(渡邊勝係長、東条奈美主事)
・「危機管理ワークショップ(初級)」報告(西口佐世子看護師、高井久実子助産師)
・災害時における熱傷治療の実際(社会保険中京病院 救命救急センター長 上山昌史先生)
・ペルー日本大使公邸人質事件における赤十字の活動(高山赤十字病院 野々尻優美子看護師長)
・スマトラ沖地震・津波復興支援活動報告(藤井知美看護師)
・日本のODAとJICAの役割、保健医療プロジェクトから緊急援助隊まで(池崎公彦医師)
・国際救援への道(関塚美穂看護係長及び院内三次登録者)
18年度に開催した内容
・ハリケーン・カトリーナ救援活動報告(ワシントン州立大学家庭医学教室 Dr.Chris Sanford)
・パキスタン北部地震被災者救援活動報告(石川佳世子看護師長、礫石英治主事、伊藤明子国際医療救援課長)
・インドネシア保健医療支援活動報告(関塚美穂看護係長)
・ジャワ島中部地震救援活動報告(伊藤明子課長)
・フィリピン保健医療支援活動報告(岐阜日赤 藤垣恵助産師、小林美紀助産師)
・緊急支援からコミュニティー開発へ(東京大学 神馬征峰教授)
・災害救援時の外傷処置と戦傷外科処置(白子隆志救急部長)
・よみがえる万博・国際赤十字パビリオンの感動(日本赤十字秋田短期大学 井上忠男教授)
・公衆衛生統計プログラム(Epi Info)の紹介〜ERU活動において必要とされる公衆衛生学の基礎研修報告〜(石川佳世子看護師長)
・開発途上国の救急外傷医療の現状と支援(国立国際医療センター 救急部長 木村昭夫先生)
・国際医療救援要員のための特別JPTEC(名古屋市消防局救急隊員)
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