
この助成金制度は、馬主の皆様が「自分たちの手で目に見える形で社会福祉に貢献したい」と1968年から始められたものであり、競馬の賞金の一部を自主的に拠出して中央競馬馬主社会福祉財団に寄付し、同財団から中央競馬場がある全国の10都市の馬主協会に分配されるものです。
当院は、日頃の地域社会に対する貢献を馬主の皆様より認めて頂き、毎年、助成を頂いております。
平成21年度 中央競馬馬主社会福祉財団・中京馬主協会助成事業について
<個人用多用途透析装置>
この装置は、主に慢性腎不全、急性腎不全の治療に用います。その他、薬物中毒、肝不全時の血液対外循環を必要とする治療にも利用することができます。
個別の透析液処方にも対応できるため、特にICU、手術室、病棟などでの透析が可能です。
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