
| 移植外科・内分泌外科レジデントの採用
今回の募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。 職員専用フリーダイヤル:0120-138510 (人事課直通) あるいは 人事課ダイヤルイン:052-832-5489 でご連絡ください。
当科では年間腎不全に伴う二次性副甲状腺亢進症に対する副甲状腺摘出術約300件、原発性副甲状腺機能亢進症に対する副甲状腺摘出術約20例、甲状腺悪性腫瘍、バセドウ氏病を含む甲状腺疾患に対する手術を約50件施行しております。二次性副甲状腺機能亢進症に対する手術件数は計2550例を数え、世界で最も多くの手術件数を経験しております。副甲状腺の手術は専門性が高く、副甲状腺を探索する技術が要求されます。当科では豊富な手術研修が可能です。また、周術機の管理も特殊性があり、原発性、二次性副甲状腺機能亢進症の手術適応の決定、術後の管理などの研修が可能です。
国内、国際学会でも多くの発表を行い、英語論文も多数発表しております。学会発表、論文発表などに向けた臨床研究も可能です。 甲状腺疾患に関しては、当院内分泌内科、病理部と密接な連携を維持しており、手術ばかりでなく、内科的診断、管理、病理学の研修も可能です。 また、当科は移植・内分泌外科として診療にあたっており、腎臓移植年間約70例を施行しおります。透析ベッドは59台で、地域のセンター病院として診療にあっております。腎移植、透析・血液浄化療法の研修も可能です。 研修内容・診療内容をもっと詳しくお知りになりたい方は、下記アドレスまでメールにてお尋ねください。 また、当院ホームページ移植・内分泌外科のご案内をご参照ください。 移植・内分泌外科部長 冨永 芳博 e-mail ytomi@nagoya2.jrc.or.jp
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