がん診療推進センター

膀胱がん

診療科名:泌尿器科

集学的治療の実施状況

【手術療法】:泌尿器科が担当。画像検査及び経尿道的膀胱腫瘍切除術施行し病期診断施行。
必要に応じて膀胱前摘除術+尿路変更術(回腸導管造設術 ハルトマン造設術 尿管皮膚瘻造設術)施行する。

  2010年 2011年 2012年 2013年 2014年
経尿道的膀胱腫瘍切除術 130 136 132 127 104
膀胱全摘除術(+尿路変更術) 11 5 8 10 11

【薬物療法】
1.抗がん剤治療
:泌尿器科医が担当。病状に応じて治療目的あるいは術後再発目的にて、全身化学療法(MVAC療法 GC療法) 動注化学療法を選択。
2.膀胱内注入療法
:経尿道的膀胱腫瘍切除術施行後、再発予防あるいは上皮内がん残存が考えられる場合、抗がん剤注入(アドリアシン、ピラルビシン等) 弱毒結核菌(BCG)注入療法を選択施行。
【放射線療法 】
:放射線科が担当。病態に応じトモテラピー リニアックを選択

準じているガイドライン名 :応用治療を実施している場合はその治療内容

腎盂・尿管・膀胱癌取り扱い規約、(膀胱癌診療ガイドライン)、抗がん剤適正使用のガイドライン 泌尿器がん(日本癌治療学会)に準拠している。

準じているガイドライン名 応用治療を実施している場合はその治療内容

腎盂・尿管・膀胱癌取り扱い規約、M-VAC療法に関する適正使用情報、抗がん剤適正使用のガイドライン 泌尿器がん診療ガイドライン(日本癌治療学会)に準拠している。