診療科

一般消化器外科

一般消化器外科のご紹介

食道から直腸までの消化管、肝臓、胆嚢、膵臓、乳腺の疾患の外科的治療と、外傷、ヘルニアの治療を行います。総合病院の強みを生かし、各診療科の協力のもとに合併症の多い患者様にもより安全に手術を行う事ができます。救急疾患に対しては医師歴10年以上のベテラン医師と若手医師がペアで当直・待機していますので24時間対応可能です。
低侵襲手術である腹腔鏡下手術に力をいれており、胆嚢摘出術の98%、大腸切除術の70%、胃切除術の50%に腹腔鏡下手術を行っています。その他、食道、肝臓、膵臓などの疾患にも適応例では腹腔鏡下手術を行っています。日本 内視鏡外科学会技術認定医3名を擁し、また院内で技術認定試験を行い、試験に合格した医師のみが腹腔鏡手術を執刀できる制度により、安全性を担保しています。

がん治療では日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医1名、日本がん治療認定医機構がん治療認定医2名を擁し、腫瘍内科、放射線科など各科協力の上集学的な治療を行い、定期的に関係各科の医師によるカンファレンス(Cancer Board)も開催しています。乳癌治療では2名の日本乳癌学会乳腺専門医のもと、温存手術を第一選択とし、乳房切除が必要な場合は形成外科と協力の上、組織拡張期を用いた同時乳房再建術を積極的に行っています。

医師紹介

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