診療科

呼吸器外科

呼吸器外科のご紹介

呼吸器外科では、心大血管を除く胸部外科治療を行っています。主な疾患と治療方針は以下の通りです。

【肺 癌】IA~IIIA期までの非小細胞肺癌に対し早期では胸腔鏡下根治術を、進行癌では呼吸器内科や放射線科と 集学的治療を行っています。気管支・肺動脈形成による機能温存手術や整形外科・心臓外科と協力して他臓器合併切除を行うなど積極的な外科治療を心がけています。

【気 胸】若年者に多い自然気胸に対してはホルニウムYAGレーザーを利用した胸腔鏡下手術を行っており、再発率は約7%と良好な成績をおさめております。続発性気胸に対しても手術を積極的に早期社会復帰を目指しています。

【縦隔腫瘍】縦隔腫瘍の診断、治療は当科で行っております。I期胸腺腫や主な縦隔腫瘍は胸腔鏡下手術を主として行っています。悪性リンパ腫・精巣腫瘍については血液内科・泌尿器科が主科となります。

【その他】肺腫瘍、膿胸、漏斗強、手掌多汗症、胸部外傷などに対する外科治療も行っています。

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