診療科

放射線科

放射線科のご紹介

放射線科は、①単純X線写真、エコー、CTやMRIなどの画像診断、②ラジオアイソトープ(RI)を用いた核医学診断及び治療、③画像誘導下で行う局所治療(インターベンショナルラジオロジー;IVR)、④放射線を用いて、病変を切らずに治す放射線治療という4つの部門から構成され、放射線を有効に活用した診断や治療を行っています。医療において画像診断は重要な部門であり、当院では多列X線CT装置5台、MRI装置4台(2台は3テスラ、2台は1.5テス ラ)などを配備し、数多くの放射線診療を行っています。核医学検査では、脳血流、心筋、骨などの検査に加え、甲状腺がん術後の外来アブレーションや甲状線機能亢進症に対するヨード治療、ストロンチウムやゼヴァリン療法などの内用療法を行っています。治療部門には高精度放射線治療装置が配備され、強度変調放射線治療、定位放射線治療、小線源治療を含めた放射線治療を行っています。放射線科は、院内では中央部門として全診療科と密に関わっております。院外からの症例につきましては、その診療科の特徴から、当院の地域医療連携センター経由で医療機器共同利用としてCT、MRI、エコー、骨塩定量、核医学検査などを施行させて頂いたり、当該診療科を受診して頂いた上での放射線治療、核医学治療を行ったりしています。

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