診療科

神経内科

神経内科のご紹介

入院患者数は約1,000例/年で、約半数が脳梗塞です。神経内科医師による当直体制を敷き、MRIは随時撮像できるので、救急外来で脳梗塞の病型を診断し、治療を開始できます。t-PA治療、緊急血管内治療の経験も豊富です。脳卒中センター35床(Stroke Care Unit 8床含む)は脳神経外科と共同運用しています。集約的治療のため多職種とのチーム医療を実践しています。退院後もリハビリが必要な患者さんは脳卒中地域連携パスを利用した転院調整をしています。
脳炎、ギラン-バレー症候群、多発性硬化症などの神経救急疾患、脊髄疾患やパーキンソン病などの診療には豊富な経験があります。手術が必要な例では、脳神経外科、脊椎外科との合同カンファランスで適応が検討されます。大学教官やエキスパートによる検査・指導体制、共同研究があり、学会発表、論文報告など学術活動にも力を入れています。また啓蒙活動として八事脳卒中市民公開講座を年に1回程度開催しています。

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