看護部

看護部について

看護部からのメッセージ

あなたがめざす看護は何ですか?
名古屋第二赤十字病院は、人道・博愛を基本に地域支援病院として救急医療・高度医療・がん医療を提供しています。また、近年頻発している災害に対して対応できる体制整備と人材育成に力を入れています。その中で看護部は、人と人とのふれあいを大切にし、思いやりと温かい心のこもった質の高い看護を目指しています。
看護は人の暮らしに目を向けながら人の命に寄り添い、生命力の消耗を最小限におさえ、自然治癒力を高めるように働きかける仕事です。人の暮らしがあるところに看護は存在します。病気で自らできないときには支え、回復過程とともに自らできるように支えていきます。そのために、看護師は幅広い専門的知識と看護技術と経験が必要です。看護専門学校や看護大学で学んだ知識を活用して、患者さんに適切な看護が実践できるように全員でサポートしています。また、全国赤十字病院で導入している「赤十字施設キャリア開発ラダー」を活用して、一人一人の看護師が自らのペースでキャリアアップできる仕組みも整えています。新人看護職員研修で学び、スキルスラボで技術を磨き、患者さんに育ててもらう。その中であなたがめざす看護を見つけてみませんか。看護部のスローガンは、「チャンス・チャレンジ・チェンジ」です。
チャンスはあなたの心の中にあります。チャレンジはあなたの主体的な動きです。チェンジは新たなあなたの発見です。
今日と違うあなたをめざしてみませんか。

当院のアピールポイント

看護スタッフの出身学校が多岐にわたっています
当院は付属の看護学校を持っていません。そのため、全看護スタッフのうち、赤十字の看護学校出身者の比率は10%前後です。あとは、全国のいろいろな大学、看護専門学校、高校専攻科などの卒業生で占めています。私どもは、全国のあらゆる看護学校の卒業生をお待ちしています。

若いスタッフが多く 明るく自由な雰囲気です
職場は若い看護スタッフが多く、とても明るく自由な雰囲気です。出身学校が多岐にわたっていることも、その要因のひとつと言えるでしょう。また、チーム医療重視の方針のもと、医師、医療技術職員、看護師などの職種間に、自由に意見を交わせる風土があります。看護師が医師に自分の考えをきちんと言えること、これは、医療安全の面からもたいへん重要なことだと思います。

地下鉄「八事日赤」の駅と直結しています
平成16年10月、全国で初めての地下鉄環状線(名城線)が開通し、「八事日赤」駅ができました。エレベーターを上がるともう病院の敷地内ですから、通勤にもたいへん便利です。この環状線は名古屋の中心部を通り、一周48分で市内をほぼカバーしています。名古屋駅まで27分、名古屋一の繁華街、栄にも22分で行けます。名古屋ドーム駅へは12分、瑞穂運動場東駅へは6分で行くことができ、日勤後のプロ野球観戦やJリーグ観戦も楽しめます。

4大学が近接する文教地区にあり、緑の多い静かな環境です
病院の周辺には、名古屋大学、南山大学、中京大学、名城大学の4大学があり、華やいだ学生の街といった雰囲気です。そのため、病院前の山手通り(山手グリーン・ロード)には、おしゃれな店がいっぱいあります。また、緑もとても多く、心が癒される静かな環境にあります。

看護師寮のご案内 

病院から歩いて5~6分の距離に、ワンルーム・マンション形式の看護師寮を6棟(257室)持っています。完全個室ですので、プライバシーはしっかり守られます。自己負担も、15,400円~20,750円/月とお値打ちです。病院から近いメリットは、何といっても出勤時にゆったりできることでしょう。なお、ご自身でマンション等を借りられる方でも、月額最高28,500円まで借家手当を支給いたします(契約者が本人であることが条件です)。

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