看護部

活躍している看護師の声 第三病棟

第三病棟(救命救急センター)

3病棟9階は、呼吸器内科、呼吸器外科の病棟です。肺がん・肺炎・気胸・喘息などの患者さ んが入院されており、手術や抗がん剤治療を受けられる患者さんから、慢性期の患者さんまで 様々な方への看護を展開しています。
忙しく、大変なこともありますが、先輩方の丁寧なご指導や、患者さんとの関わりから、多 くのことを学ぶことができ、充実した日々を送っています。まだまだ未熟な私たちですが、患者さん一人ひとりの想いに耳を傾け、より良い看護を目指 している先輩方に近づくことができるよう、努力していきます。

腎臓棟総合医療センター

3病棟8階(腎臓病総合医療センター)は、2014年85例の生体腎移植および、2例の献腎移植の受け入れを行っていました。内分泌外科は甲状腺摘出術をはじめ透析の合併症の手術も行い、腎臓内科は慢性腎臓病の保存的治療や教育入院を受け入れる一方、100例以上の血液透析患者の導入を行っています。医師、臨床薬剤師、コーディネーター等他職種との連携を深め日々の看護を行っています。
スタッフは年代も様々ですが、先輩・後輩を問わずチームで協力して、よりよい看護を提供できるよう取り組んでいます。
また、医師・他職種との信頼関係も築き、いつでも相談できる和やかな雰囲気の病棟です。ぜひ、3病棟8階で慢性期・急性期の幅広い看護を学びましょう。

混合病棟

私たちの病棟は、外科混合病棟です。主に泌尿器科・一般消化器外科・整形外科の患者さんが入院されています。ロボット補助下前立腺全摘出術を始めとした泌尿器の手術や、腹腔鏡下胆嚢摘出術などの消化器外科の手術、前立腺生検・脊髄造影検査、抗癌剤治療、ターミナル期など様々な患者さんがおり、幅広い知識や技術が要されますが、学ぶことが多いです。また、先輩方が優しく指導してくれるので笑顔で楽しく頑張れます。看護師として患者の不安や苦痛が軽減するような関わりをし、よりよい信頼関係を築くことを心がけています。看護師間だけではなく、医師や薬剤師、クラークなど、多職種の人たちと仲が良く、笑顔があふれる病棟です。

一般消化器外科

3病棟6階、新人看護師です。
この病棟は、一般消化器外科の病棟です。患者さんの多くは大腸疾患・直腸疾患・胃疾患・肝胆膵疾患の方で、私たちは周手術期の看護を展開しています。
術前の患者さんは手術に対する不安を抱えているため、私たちは、その不安の表出ができるように精神的サポートや手術のオリエンテーションに力を入れています。また、術後は、術後合併症の予防や早期発見のため、先輩方のご指導の下、根拠に基づいた観察やアセスメントができるように努めています。人の命に関わることでうれしいと感じることや励まされることも多いですが、その反面厳しさや責任の重さを感じることも多いです。入職してから1年が経とうとしていますが、先輩からのご指導のおかげでできる看護技術も増え、患者さん・ご家族との関わりの中でたくさんのことを学び、経験することができています。まだまだ課題はありますが、日々学習し患者さんにとって安全・安楽なよりよい看護が提供できるように努力していきます。

神経内科

神経内科
3病棟5階、1年目の看護師です。わたしたちの働く病棟は「神経センター」と呼ばれており、脳神経外科と神経内科の混合病棟です。主に脳血管疾患と神経疾患の患者さんが入院されています。患者さんの多くは治療を行いながら、リハビリテーションも行っています。入院されている患者さんのADLは様々であるため、1日に何度もカンファレンスを行い、看護師同士で情報共有して患者さんそれぞれに合わせた援助が提供できるようにしています。新人看護師では、まだアセスメントが足りない部分もありますが、そんな時は先輩方から的確なアドバイスをいただき、日々勉強しながら働いています。少しずつではありますが、患者さんにとって今は何が必要で、どんな援助を実施していくと今後につながるのかをアセスメントして、リーダーナースに報告・相談し、実践できるようになってきました。
主な疾患は脳神経疾患ですが、その他に多くの合併症を伴っている患者さんも少なくありません。患者さんの全体像を把握し、現在の疾患だけでなく退院後も見据えた看護を実践しています。そのためには、医師との連携はもちろんのこと、薬剤部・栄養課・リハビリ科・医療社会事業部など多職種との連携も密に行っており、毎週のカンファレンスは欠かせません。今後も、このたくさんの関わりの中で学びを深めながら、患者さんにとって一番良い看護が提供できるように頑張りたいと思っています。

整形外科

こんにちは。整形外科病棟で働く新人看護師です。
整形外科病棟では、骨折をはじめとする急性期外傷の手術治療や、脊椎疾患・関節疾患の手術治療を中心に行っています。手術件数が多く、1日に3~5件程度の手術を行っている為、私達が行う看護は周手術期看護が基本となります。周手術期は、患者さんにとって毎日が変化の連続で「手術前より良くなった」「昨日より体が軽くなった」と笑顔で話される様子を見ていると、ADLの向上を実感し、やり甲斐を感じます。一方で、術後せん妄や創部疼痛に苦しむ患者さんを見ていると、看護の必要性・重要性・難しさを感じます。急性期外傷から慢性の運動器疾患も扱う診療科という事もあり、患者層が老若男女多岐に渡るのも整形外科看護の魅力です。老年期や成人期はもちろん、時には小児期の患者さんが入院される事もあり、それぞれの発達段階に合わせた看護が行われています。様々な思いを抱いている患者さん・ご家族とどのように関わればよいか考え、信頼関係を気づき、入院生活をサポート出来るようにスタッフ一同日々頑張っています。

耳鼻科・眼科・整形外科病棟・歯科口腔外科

3病棟3階は耳鼻科・眼科・口腔外科・整形外科の4科混合の病棟です。 視る・聞く・しゃべる・食べるなど普段の日常生活で行っていることが、病気によって損なわれる患者さんが多いです。もちろん、長期入院の患者さんもいれば短期入院の患者さんもいる中で信頼関係を気づき、入院生活をサポート出来るように私たちは努めています。 混合病棟でさまざまな疾患の方が多いため、毎日学ぶことが多く充実した日々です。スタッフがみんな仲良く、明るい雰囲気の病棟です。新人看護師もみんなでがんばっています。

血液浄化センター

3病棟3階は耳鼻科・眼科・口腔外科・整形外科の4科混合の病棟です。 視る・聞く・しゃべる・食べるなど普段の日常生活で行っていることが、病気によって損なわれる患者さんが多いです。もちろん、長期入院の患者さんもいれば短期入院の患者さんもいる中で信頼関係を気づき、入院生活をサポート出来るように私たちは努めています。 混合病棟でさまざまな疾患の方が多いため、毎日学ぶことが多く充実した日々です。スタッフがみんな仲良く、明るい雰囲気の病棟です。新人看護師もみんなでがんばっています。

画像診断センター

3病棟地下1階 画像診断センターは、一般撮影、透視撮影、核医学、CT、血管撮影室、MR、砕石、放射線科外来を同じフロアーにしています。放射線科看護職員として、師長1名、看護係長1名、看護主任1名、看護師8名、看護助手1名、主事2名が配属されています。放射線科外来に配属された看護師は、放射線診療の実施者である医師及び技師と受け手の患者さんとの間に立って、患者さんが不安なく円滑に放射線診療を受けられるまた、放射線を受けることにともなう特有なニーズに適切に応える、患者さんに寄り添う看護が提供できるように協働・協力姿勢で業務に携わっています。育児短時間勤務制度利用者もいます。一緒に働きませんか?待っています。

高精度放射線治療センター

高精度放射線治療センターは、3病棟地下2階にあります。治療に使用する機械はリニアック2台、トモセラピー1台、高線量率小線源治療装置1台を有しており、あらゆるがんに対する外部及びアプリケーターを使った内部照射を行っています。治療センターに従事している看護師は5名在籍しており、看護師歴は10年以上のベテラン看護師で構成されています。その他に放射線治療医や放射線技師、事務の方々と共に業務に従事しています。放射線治療を受ける患者さんの多くは、照射のために毎日病院に通院し、治療期間も長いことが挙げられます。中には放射線皮膚炎などの有害事象を抱えながら通院される患者さんもおられます。私たち看護師の役割は、外照射及び小線源治療を受ける患者さんの日々の観察や有害事象出現時のケアの方法を共に考え治療を完遂すること。患者さんの家族への精神的サポート。また放射線治療に関連する部署や主治医及び地域医療との連絡・調整を行っています。がん放射線治療の職場は、ライフワークバランスに配慮した職場環境が整っています。男女問わず働きやすい職場ですので、私たちと一緒に働いてみませんか。

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