薬剤部

実績

病院薬剤師の活躍の場は薬局のみならず、病棟・外来・チーム医療・地域連携など拡がりをみせています。日常の業務において遭遇する疑問や問題点を研究テーマとし、得られた解決策・改善策を発表することにより、患者さんや医療に貢献することができます。また、志を同じくする薬剤師との情報交換や交流を深めるきっかけにもなります。当院の薬剤師は様々な研究会や学会で発表を行っています。2014年度の実績は以下のとおりです。

演題・テーマ・タイトル等 学会名・研究会名等
当院における血液製剤緊急納品減少に向けての取り組みとその評価 第62回日本輸血・細胞治療学会
薬剤オーダーに対する疑義照会記録の電子化と活用調剤記録の電子化に向けて 第18回日本医療情報学会春季学術大会
薬剤師の栄養管理への取組み 第64回日本病院学会
Regorafenibの投薬管理における薬剤師の役割とチーム医療について 第64回日本病院学会
チームで支える医療安全と薬剤オーダーチェックシステムの更新 第17回日本医薬品情報学会
チーム医療によるRegorafenibの有害事象マネジメントについて 第12回日本臨床腫瘍学会学術集会
知っ得!薬剤師業務に活きるIT・アプリ
IT化する医療での個人情報取り扱いの留意点
月刊薬事9月号
医療用医薬品のバーコード活用マニュアル 月刊薬事9月臨時増刊号
疑義照会を指標とした注射調剤業務の質の検討 第24回日本医療薬学会年会
整形病棟における持参薬関連インシデント防止への取り組み 第24回日本医療薬学会年会
シンポジウム35:薬剤情報システムを上手に運用するために
~薬剤師・医療情報技師が活躍する医療現場からの提案~
第24回日本医療薬学会年会
簡易懸濁法普及に向けての薬剤部の取り組み
-判定ツール作成とスタッフ教育-
第50回日本赤十字社医学会総会
薬剤師の授乳期の薬剤投与に関する評価統一に向けた取り組み 第50回日本赤十字社医学会総会
当院糖尿病療養指導外来に対するCDEJ薬剤師の取り組みについて 第3回日本くすりと糖尿病学会学術集会
小児上限量計算機能を追加した処方チェックシステム導入と評価 第34回日本医療情報学連合大会
調剤包装単位のGS1データバーを用いた医薬品取り違い防止と管理台帳の合理化 第34回日本医療情報学連合大会
物流オーダーと連係した調剤時3点認証システムの開発
生体腎移植患者における糖尿病管理 第48回日本臨床腎移植学会
がん患者における栄養療法を考える 第30回日本静脈経腸栄養学会

クオリティ・インディケーター

根拠に基づいた医療(EBM;Evidence-based Medicine)の実践度合いを測定するための指標が、クオリティ・インディケータです。詳しくは下記をご覧ください。

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