地域医療連携

ご利用の手引き

平素は、名古屋第二赤十字病院病診連携システム事業にご指導ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
当院では、患者さんサ-ビスの一環として紹介患者さんの事前予約制を行っております。つきましては、ご利用方法等についての手引きを作成いたしましたので、先生方の日頃の診療活動にご活用いただきますようお願い申し上げます。

1. 目的
○紹介患者さんの診察待ち時間を短縮すること。
○患者さんを当院へ紹介し易くすること。

2. 利用時の流れ
①「紹介患者さん事前診察申込書」(pdfファイルで印刷可)に必要事項をご記入のうえ地域医療連携センター事務局までFAXをお願いいたします。(事務局FAX:832-5389)
受診日、受診希望時間につきましては、「診療科別予約枠一覧」をご確認の上ご記入ください。
保険情報につきましては、ご記入いただくか保険証、医療証(お持ちの方のみ)のコピ-をFAXしてください。(保険証、医療証ともに全面のコピ-をお願いいたします。)
当院のID番号をお持ちの患者さんの場合は、患者番号をご記入ください。
太線で囲んであります患者さんのご氏名等につきましては、先生にご記入いただいても患者さんにご記入いただいてもどちらでも結構です。
その下の欄につきましては、診療科の所にのみ○を付けてください。
② 事務局にて「紹介患者さん事前診察申込書」を基に受診日、受診希望時間の空きを確認及び予約取得後、確認印に担当者の押印をしてFAXにてお返しいたします。
ご希望の受診日及び受診時間に空きがなかった場合は、お電話にて別の日または、別の時間でよろしいか確認させていただきます。
「紹介患者さん事前予約受付のご案内」を同時にFAXいたしますので、患者さんにお渡しください。
③ 事務局より「紹介患者さん事前診察申込書」の返事が届きましたら、患者さんに下記をご説明してください。
受診日当日、受診時間の10分程度前に当院1病棟1階(正面玄関)の左手にあります新患受付へお越しいただくこと。
患者さんに紹介状と「紹介患者さん事前診察申込書」をお渡しいただき、受診日当日に両方を必ず新患受付へ提出していただきますようご説明ください。
受診日当日には、保険証及び医療証(お持ちの方のみ)もご提示いただきますようご説明ください。また、当院のIDカ-ドをお持ちの方は、それもご提示いただきますこともご説明ください。
新患受付にて手続き終了後各診察室へ直接お越しいただきますが、その際に、すぐに診察室のスタッフへお声掛けいただき、「紹介患者さん事前診察申込書」をご提示いただきますこともご説明ください。 お声掛けいただきませんと診察室のスタッフは気付かず患者さんをお待たせすることになってしまいますのでよろしくお願いいたします。

3. ご注意いただくこと
① 診療科別予約枠一覧の( )に曜日が記入してある診療科につきましては、その曜日以外は、予約をお受けできません。
② 「紹介患者さん事前診察申込書」の受診希望時間につきましては、別紙「診療科別予約枠一覧」の何れか(診療科により枠のない曜日・時間もあります)の時間をご記入ください。
③ 本システムは運用当初医師の指定ができないこととなっておりましたが、登録医の先生方のご要望が多く、指定できるよう変更いたしました。この場合は《紹介患者さん事前診察申込書》備考欄、および、紹介状に医師名をご記入ください。
ただし、この場合、30分を超えてお待ちいただくことがあります。
④ 受診日当日になって、緊急手術等により休診となることがあります(特に外来担当医が1人の診療科)。その際には、救急外来で対応させて頂くことになります。
⑤ 保険証及び医療証コピーのFAXについて、セキュリティの問題などもありますので、患者さんご本人に了解の上、送信間違いのないよう十分ご注意ください。

4.予約時間等について
予約の期間につきましては、受診予定日の2週間前から病院の休診日は除いた前日の20時まで予約をお受けいたします。
予約のFAXをお受けする曜日は、月~金(休診日を除く)の8:30~20:00とさせていただきます。