当院について

院長あいさつ

この度の石川県能登半島地方を震源とする大規模な地震で犠牲となられた方々、羽田空港の航空機事故で犠牲となられた方々に、謹んでお悔やみを申し上げます。能登半島地震の被災地では現在もなお余震が続き、救護活動が困難を極めていることと存じますが、皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

災害救護は赤十字病院の重要なミッション(責務)です。当院は日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院とともに、日本赤十字社愛知県支部が編成する救護班を発災翌日から現地に派遣いたしました。同じくDMAT(災害派遣医療チーム)として2隊の派遣もしております。救護班の報告によりますと、現地では被災者の方々も不眠不休で医療活動を継続されており頭が下がる思いです。私たちは今後も継続的に被災者の方々の支援をしてまいります。

また、高度医療と救急医療も当院の重要な役割です。安心・安全な医療を提供し、いかなる時も地域を守ります。引き続き安心して当院を受診していただきますようお願いして新年の挨拶とさせていただきます。

2024年1月8日
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(八事日赤)
院長
佐藤公治