院長あいさつ

皆さまには、日頃より日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(八事日赤病院)をご信頼いただき、心より御礼申し上げます。

2026年も、地域の皆さまの健康と安心を支える存在であり続けるため、職員一同、新たな決意をもって歩んでまいります。

当院は、111年にわたる歴史と経験を礎に、「寄り添う医療」を大切にしながら、患者さん一人ひとりに最適で質の高い医療を提供することを使命としてまいりました。安心して治療を受けていただける環境を整えるとともに、不安を和らげ、心身ともに穏やかな時間を過ごしていただける病院であることを目指しています。

「いかなる時も地域を守る」という使命のもと、高い質の医療、救急医療、災害医療に全力で取り組みながら、地域の一員として皆さまの期待に応え続ける病院でありたいと考えています。また、多職種の職員が互いに支え合うチーム医療を通じて、患者さんとご家族に温かみのあるキュアとケアをお届けしてまいります。

皆さまの声に真摯に耳を傾け、より良い病院づくりに努めることで、地域の皆さまに信頼され、選ばれ続ける病院を目指してまいります。

2026年が、皆さまにとって健康で穏やかな一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞ八事日赤病院をよろしくお願い申し上げます。

令和8年1月1日
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院
院長 佐藤公治