肺がん

診療科名:呼吸器内科・呼吸器外科

集学的治療の実施状況

肺癌の組織型、臨牀病期の決定の後に治療方針を決定している。外科的治療、化学療法、放射線療法、分子標的治療、緩和医療を病状に応じて施行し、生命予後の改善だけではなく, QOLの向上もめざしている。外来化学療法も取り組んでいる。

2017年 2018年
新規患者数 251 212

治療実績

 治療内容 2017年 2018年
手術 88 72
  開胸 46 40
  胸腔鏡 42 32
化学療法(実患者数) 197 199
  小細胞癌 30 25
  非小細胞癌 167 174
放射線治療(延べ件数) 88 93

準じているガイドライン名 応用治療を実施している場合はその治療内容

EBMの手法による肺癌診療ガイドライン 日本肺癌学会編