肺がん

診療科名:呼吸器内科・呼吸器外科

集学的治療の実施状況

肺癌の組織型、臨牀病期の決定の後に治療方針を決定している。外科的治療、化学療法、放射線療法、分子標的治療、緩和医療を病状に応じて施行し、生命予後の改善だけではなく, QOLの向上もめざしている。外来化学療法も取り組んでいる。

2018年 2019年
新規患者数 212 222

治療実績

 治療内容 2018年 2019年
手術 72 81
  開胸 40 40
  胸腔鏡 32 41
化学療法(実患者数) 199 249
  小細胞癌 25 39
  非小細胞癌 174 210
放射線治療(延べ件数) 93 61

準じているガイドライン名 応用治療を実施している場合はその治療内容

EBMの手法による肺癌診療ガイドライン 日本肺癌学会編