婦人科

婦人科のご紹介

※7月1日より、病院名称が変わりました
 

婦人科では、子宮や卵巣の悪性腫瘍に対して、手術療法や化学療法併用放射線療法、強度変調型放射線治療(トモセラピー)などの治療を実施しています。がんゲノム医療にも積極的に取り組んでおり、手術では、神経温存術式やリンパ管温存術式を行い、合併症予防に取り組んでいます。術後リンパ浮腫については、リンパ浮腫セラピスト取得看護師がリンパドレナージやセルフケア指導を行っています。子宮筋腫や卵巣腫瘍などの良性腫瘍では、腹腔鏡や開腹による手術療法を中心に治療しています。

当科が対応する患者さんの主な症状
当科の主な診療内容

医師紹介

顔写真 役職名
氏 名
資 格
取得年
主な専門領域 資 格
第一産婦人科部長
総合周産期母子医療
センター長(兼)
性暴力救援センター
日赤なごや なごみセンター長(兼)

加藤 紀子
昭和62年 産婦人科一般、周産期医療、女性のヘルスケア 医学博士、日本産科婦人科学会指導医・専門医、母体保護法指定医、日本周産期新生児医学会母体・胎児指導医・専門医、新生児蘇生法「専門」コースインストラクター、臨床遺伝指導医・専門医、日本女性医学学会認定女性ヘルスケア指導医・専門医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本医師会認定産業医、名古屋大学医学部臨床講師、日本母体救命システム普及協議会ベーシックコースインストラクター、名古屋市難病指定医
役職名
氏 名
資 格
取得年
主な専門領域 資 格
第二産婦人科副部長
茶谷 順也
平成10年 産婦人科一般 日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医
第一産婦人科副部長
林 和正
平成12年 産婦人科一般 日本産科婦人科学会産婦人科指導医・専門医、母体保護法指定医、日本母体救命システム普及協議会ベーシックコースインストラクター、日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」コースインストラクター、日本産科婦人科遺伝診療学会認定医
医長
坂田 純
平成17年 産婦人科一般、婦人科腫瘍 医学博士、日本産科婦人科学会専門医・指導医、日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
医師
丸山 万理子
平成23年 産婦人科一般 日本産科婦人科学会専門医
医師
小川 舞
平成26年 産婦人科一般 日本産婦人科学会産婦人科専門医、日本母体救命システム普及協議会ベーシックインストラクター、母体保護法指定医、日本産科婦人科遺伝診療学会認定医
医師
白石 佳孝
平成27年 産婦人科一般 日本産婦人科学会産婦人科専門医、日本産科婦人科遺伝診療学会認定医(周産期)、日本母体救命システム普及協議会ベーシックインストラクター
医師
服部 渉
平成27年 産婦人科一般 日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本母体救命システム普及協議会ベーシックコースインストラクター、日本産科婦人科遺伝診療学会認定医(周産期)
医師
梶 健太郎
平成29年 産婦人科一般 日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医
医師
波入 友香里
平成30年 産婦人科一般 日本専門医機構認定産婦人科専門医
医師
鈴木 智太郎
平成30年 産婦人科一般 日本専門医機構認定産婦人科専門医
常勤嘱託医師(専攻医)
鈴木 敬子
平成31年 産婦人科一般
常勤嘱託医師(専攻医)
野村 理絵
平成31年 産婦人科一般
常勤嘱託医師(専攻医)
酒井 絢子
令和1年 産婦人科一般
常勤嘱託医師(専攻医)
水野 翔
令和1年

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地域の先生方へ

当院婦人科では良性、悪性疾患の手術療法を中心に診療しています。手術予約後の術前ホルモン療法や手術後の再発予防治療や経過観察など、地域の先生方にお願いして一人の患者さんを共同で診療していく体制となっております。
手術予約状況を鑑み、子宮脱や陰部小手術は他院へお願いする方針としていますのでご理解をお願い申し上げます。