放射線科

放射線科のご紹介

※7月1日より、病院名称が変わりました

放射線科は、①単純X線写真、エコー、CTやMRIなどの画像診断、②ラジオアイソトープ(RI)を用いた核医学診断及び治療、③画像誘導下で行う局所治療(インターベンショナルラジオロジー;IVR)、④放射線を用いて、病変を切らずに治す放射線治療という4つの部門から構成され、放射線を有効に活用した診断や治療を行っています。医療において画像診断は重要な部門であり、当院では多列X線CT装置5台、MRI装置4台(2台は3テスラ、2台は1.5テスラ)などを配備し、数多くの放射線診療を行っています。核医学検査では、脳血流、心筋、骨などの検査に加え、甲状腺がん術後の外来アブレーションや甲状線機能亢進症に対するヨード治療、ストロンチウムやゼヴァリン療法などの内用療法を行っています。治療部門には高精度放射線治療装置が配備され、強度変調放射線治療、定位放射線治療、小線源治療を含めた放射線治療を行っています。放射線科は、院内では中央部門として全診療科と密に関わっております。院外からの症例につきましては、その診療科の特徴から、当院の地域医療連携センター経由で医療機器共同利用としてCT、MRI、エコー、骨塩定量、核医学検査などを施行させていただいたり、当該診療科を受診していただいた上での放射線治療、核医学治療を行ったりしています。

医師紹介

顔写真 役職名
氏 名
資 格
取得年
主な専門領域 資 格
第一放射線科部長
画像情報管理室室長(兼)

伊藤 雅人
昭和62年 画像診断学(超音波、CT、MR) 日本医学放射線学会放射線科専門医・放射線診断専門医・指導医・研修指導者、医学博士
第二放射線科部長
木下 佳美
平成2年 核医学、画像診断学(超音波、CT、MR) 日本医学放射線学会放射線診断専門医・指導医・研修指導者、日本核医学会核医学専門医・PET核医学認定医、医学博士
役職名
氏 名
資 格
取得年
主な専門領域 資 格
第一放射線科副部長
祖父江 亮嗣
平成7年 画像診断学(超音波、CT、MR)、血管造影・IVR 日本医学放射線学会放射線診断専門医・指導医
第二放射線科副部長
杉江 愛生
平成10年 放射線科、放射線治療 日本放射線腫瘍学会認定医・専門医・指導医・代議員、日本医学放射線学会認定医・専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、医学博士
医師
石口 裕章
平成22年 画像診断、IVR 日本医学放射線学会(JRS)放射線診断専門医・研修指導者、日本IVR学会放射線カテーテル治療専門医、日本核医学会PET核医学認定医、医学博士
医師
今井 未来子
平成25年 放射線科、放射線治療 日本医学放射線学会放射線治療専門医、医学博士
医師
小畑 美希
平成30年 画像診断学(超音波・CT・MR) 日本医学放射線学会放射線科専門医
常勤嘱託医師(専攻医)
伊藤 寛幸
平成31年 放射線科
非常勤嘱託医師
南部 一郎
昭和58年
非常勤嘱託医師
末松 良枝
平成20年 画像診断学(超音波、CT、MR) 日本医学放射線学会放射線診断専門医・指導医、検診マンモグラフィ読影認定医B評価

放射線科をもっと知る

地域の先生方へ

画像診断では、地域医療連携センター経由で医療機器共同利用を行っています。CTやMRI検査、骨塩定量などを承っており、検査後にはただちに画像をCDに複写し放射線科医の画像診断報告書(読影レポート)を添付して回答させていただいております。
放射線治療では、各種固形悪性腫瘍への体外照射や子宮がん腔内照射などを行っています。手術や化学療法併用を検討する例が多く、放射線治療や核医学治療(内用療法)におきましては、まずは当該診療科へご紹介いただけますようお願いいたします。