産婦人科

産婦人科のご紹介

産科は、愛知県指定の総合周産期母子医療センターとして積極的にハイリスク妊婦さんの緊急母体搬送を受け入れ、母体胎児集中治療室(MFICU)にて診療を行い、胎児を30分以内に娩出する超緊急帝王切開に対応する体制を整えています。合併症をもった妊娠希望の方は、妊娠前からのケアを含めて各科と連携し診療しております。また比較的低リスクの妊婦さんは、やごと周産期ネットワークを利用し地域と連携して妊婦健診を行っています。現在のところ分娩の制限は行っていません。
婦人科では、子宮や卵巣の悪性腫瘍に対して、手術療法や化学療法併用放射線療法、 強度変調型放射線治療(トモセラピー)などの治療を実施しています。手術では神経温存術式やリンパ管温存術式を行い合併症予防に努めています。術後リンパ浮腫についてはリンパ浮腫セラピスト取得看護師がリンパドレナージやセルフケア指導を行っています。子宮筋腫や卵巣腫瘍などの良性腫瘍では腹腔鏡や開腹による手術療法を中心に治療しています。

医師紹介

顔写真 役職名
氏 名
資 格
取得年
主な専門領域 資 格
第一産婦人科部長
外来化学療法
センター長(兼)

山室 理
昭和60年 産婦人科一般、婦人科腫瘍、周産期医療 医学博士、日本産科婦人科学会代議員・指導医・専門医、母体保護法指定医、日本婦人科腫瘍学会評議員・指導医・専門医、日本がん治療認定医機構認定医・暫定教育医、日本周産期新生児医学会母体・胎児指導医・専門医、名古屋大学医学部臨床准教授
第二産婦人科部長
総合周産期母子医療
センター長(兼)

加藤 紀子
昭和62年 産婦人科一般、周産期医療、女性のヘルスケア 医学博士、日本産科婦人科学会指導医・専門医、母体保護法指定医、日本周産期新生児医学会母体・胎児指導医・専門医、新生児蘇生法「専門」コースインストラクター、臨床遺伝専門医、日本女性医学学会認定女性ヘルスケア指導医・専門医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本医師会認定産業医、名古屋大学医学部臨床講師
役職名
氏 名
資 格
取得年
主な専門領域 資 格
第一産婦人科副部長
茶谷 順也
平成10年 産婦人科一般 日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医
第二産婦人科副部長
林 和正
平成12年 産婦人科一般 日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医
医 師
丸山 万理子
平成23年 産婦人科一般 日本産科婦人科学会専門医
医 師
大脇 太郎
平成24年 産婦人科一般
医 師
波々伯部 隆紀
平成24年 産婦人科一般
医 師
伊藤 聡
平成24年 産婦人科一般
医 師
佐々木 裕子
平成24年 産婦人科一般
医 師
安田 裕香
平成25年 産婦人科一般
常勤嘱託医師(レジデント)
大堀 友記子
平成26年 産婦人科一般
常勤嘱託医師(レジデント)
小川 舞
平成26年 産婦人科一般
常勤嘱託医師(レジデント)
加賀 美帆
平成26年 産婦人科一般
常勤嘱託医師(レジデント)
白石 佳孝
平成27年 産婦人科一般
常勤嘱託医師(レジデント)
服部 渉
平成27年 産婦人科一般

産婦人科をもっと知る

sanfujinkawomottosiru-01sanfujinkawomottosiru-02sanfujinkawomottosiru-03

sanfujinkawomottosiru-04sanfujinkawomottosiru-05sanfujinkawomottosiru-06

sanfujinkawomottosiru-07sankanikkisyussannokibou

 

地域の先生方へ

やごと周産期ネットワークにご協力ください。平成25年12月よりセミオープンシステム(検診は地域施設、分娩は当院)にベッド連携を加えた新しいシステムを地域35施設と連携して運営しています。当院へ連携施設以外からご紹介を受けた妊婦さんも、やごと周産期ネットワークに参加していただいています。平成27年には当院分娩数の46%の妊婦さんを、当院と地域の先生方との間で共同診療を行っています。是非連携施設となって、当院と共同管理をしようと思う妊婦さんをご紹介ください。