産科日記

来たる!!コウノドリ先生

3月18日土曜日に周産期医療従事者研修会が開催され、特別講演の講師は、りんくう総合医療センター産婦人科部長、荻田和秀先生でした。先生は、綾野剛さん主演のドラマ「コウノドリ」のモデルとなった先生です。講演の内容は、「社会的経済的リスクのある妊婦の包括的ケア」~大阪の7年間の調査報告から見えてくること~という演題で講演して頂きました。当日は、院内外から164名の医師・保健師・助産師・看護師が参加して頂きました。リスクのある母児を病院のみならず、地域を巻き込み多職種で、『いのちをつなぐ』ことの重要性を学びました。

講演の最後には、ピアノの生演奏され、会場はとても暖かい空気の中、大反響で終了しました。

 

 

 

医師紹介

 

第 1 回目は、院内助産で出産された方の「赤ちゃんへのメッセージ」を紹介させてもらいます。 このメッセージを書いてくださったのは、2016年8月に出産された方です。順調な経過で、静かで温かな雰囲気で出産されました。 お二人目の出産でしたが、なんと、上のお子さんのときと同じ助産師が分娩介助をさせていただきました。助産師として経験を重ねても、同じ方の出産に何度も関わらせていただくことは滅多にないことです。こちらも素敵な偶然に感謝です!

このメッセージを書いてくださったのは、2015年7月に出産された方です。初産婦さんでしたが、とても順調なお産でした。赤ちゃんが愛おしくて仕方ないという気持ちがあふれたメッセージです。その赤ちゃんも、1 歳を超えすくすく成長しています。