【第3報】平成30年7月豪雨災害の被災地から救護班が帰院

【第3報】平成30年7月豪雨災害の被災地から救護班が帰院

本日9時30分、7月12日(木)から16日(月)にかけて平成30年7月豪雨災害救護班として派遣していた当院職員7名の出迎え式が正面玄関前で行われました。
救護班は土砂災害の被害が大きかった広島県呉市に救護所を開設し、1日に約50名の創傷処置や地域薬剤師会と協働のうえ内服薬の処方などを行い、また、巡回診療での健康管理などの救護活動を実施しました。
今後は避難生活の長期化によるストレスから心身の変調をきたす可能性もあり、心のケアの必要性を感じたとの報告がありました。

なお、7月17日(火)に当院から派遣された災害医療コーディネートチーム7名は、広島県呉市にて現在も活動を続けています。被災地の状況は刻々と変わっていきますが、日本赤十字社では今後とも被災者に寄り添った支援活動を引き続き行っていきます。