インドネシア・スラウェシ島地震津波被害調査 杉本医師

インドネシア・スラウェシ島地震津波被害調査 杉本医師

9月28日にインドネシア・スラウェシ島で発生した地震・津波による死者は2,000人を超え、5,000人以上が重傷を負っていることが確認されています(インドネシア国家防災庁、10/15発表)。この事態に対し、日本赤十字社は発災翌日に連絡調整員1名を現地へ派遣し、10月11日にはインドネシア赤十字社が保有している医療保健緊急対応ユニット(dERU)の展開や、緊急保健活動の技術指導のため、医師・看護師2名を医療アドバイザーとして現地に派遣しました。当院より派遣された杉本医師は、今後の日赤の保健医療支援の可能性について調査を実施しています。

【2018年インドネシア・スラウェシ島地震救援金】
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/20181/
皆様の温かいご支援をよろしく願いいたします。