今年も「命の授業」を開催しました。

滝川小学校・川名中学校で行う体験型授業「命の授業」も今年でやっと3年目となりました。

この院外活動は、「救急法の普及を目指す日本赤十字社の使命」を元に小児科として何ができるかという事から、AEDの使い方、救命方法、同時に「命について考える機会を作ろう!」という企画で始まりました。今年は7月4日、滝川小学校5年生126名を対象に、日赤からは医師4名、看護師3名、ボランティア・総務2名の合計9名、1クラスごと「命の授業」を行ってきました。

全ての生徒さんがAEDと胸骨圧迫が経験でき、「思ったより(胸が)固かった」、「AEDが簡単に使えた」等多くの声が聞けました。また、インストの中に妊婦さんがおり、胎動を感じる事ができる児童もいて一部リアル命の授業となりました。
また今回初めて学校給食も食べさせて頂き、ゆっくり先生方とお話しができ有意義な時間を過ごす事が出来ました!救命の連鎖が繋がるように、今後も引き続き活動を続けていきたいと思っております。

                                  命の授業/院内PALSチーム一同