クオリティ・インディケーター

脳・神経に関連する指標

脳梗塞(TIA含む)患者のうち入院2日目までの抗血栓・抗凝固療法処方割合

2024年度
83.9%
分子:入院2日目までに抗血栓療法もしくは抗凝固療法を受けた患者数(230)
100%
分母:18歳以上の脳梗塞かTIAと診断された入院患者数(274)

・一般社団法人日本病院会QIプロジェクト 医療の質を表す指標

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脳梗塞(TIA含む)患者への抗血小板薬処方割合

2024年度
89.2%
分子:抗血小板薬を処方された患者(256)
100%
分母:18歳以上の脳梗塞かTIAと診断された入院患者数(287)

・一般社団法人日本病院会QIプロジェクト 医療の質を表す指標

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脳梗塞患者におけるスタチン処方割合

2024年度
75.8%
分子:スタチンが処方された患者数(336)
100%
分母:脳梗塞で入院した患者数(443)

・一般社団法人日本病院会QIプロジェクト 医療の質を表す指標

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脳梗塞における入院後早期リハビリ実施患者割合

2024年度
95.9%
分子:入院後早期に脳血管リハビリテーションが行われた患者数(398)
100%
分母:脳梗塞で入院した患者数(415)

・一般社団法人日本病院会QIプロジェクト 医療の質を表す指標

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急性期脳梗塞患者さんの治療として、早期にリハビリテーションを行うと後遺症を少なくすることを念頭に置いて診療しています。10-3幸い運動機能が保たれてリハビリテーションが不要な患者さんもみえますが、一部の重篤な脳梗塞患者さんではまず救命が第一目標となり、リハビリテーションが血圧などに悪影響を及ぼすことがあります。そうした患者さんは数日様子をみて安定してから開始することがあります。