リハビリテーション科

第48回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会

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テーマ  健康寿命延伸のために 私たちがやらなければならないこと

会 期  令和3 (2021) 年11月20日(土)~ 21日(日)

会 場  名古屋第二赤十字病院 研修ホール

集会長  細江 浩典(名古屋第二赤十字病院 医療技術部リハビリテーション科技師長)

 

 

*新着情報

2020年  9月25日 演題募集案内を掲載致しました.

2020年  9月15日 開催概要を掲載致しました.

2020年  9月  1日 ご挨拶を変更致しました.

2019年12月  5日 ご挨拶を掲載致しました.

2019年  7月22日 ホームページを公開しました.

 

 

<大会事務局>

〒466-8650

名古屋市昭和区妙見町2番地の9

名古屋第二赤十字病院 医療技術部リハビリテーション科

  E-mail:48jrcra2021@nagoya2.jrc.or.jp

  TEL  :052-832-5371(ダイヤルイン)

  FAX  :052-832-1130

  担当  :永田 英貴, 寺島 有希子

 

 

 

ご挨拶

 

第48回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会

学術集会長 細江 浩典

(名古屋第二赤十字病院 医療技術部リハビリテーション科技師長)
 

第48回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会 開催にあたり

 この度, 第48回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会の会長を拝命いたしました名古屋第二赤十字病院医療技術部リハビリテーション科の細江浩典でございます.

 未だ新型コロナウイルス感染症は終息を迎えず今後の展開は不透明ですが, 2021(令和3)年11月20日(土), 21日(日)の2日間, 名古屋第二赤十字病院におきまして集合形式を基本とし, Web形式またはハイブリッド形式も視野に入れながら本学術集会を開催いたします.

 今回, テーマを「健康寿命延伸のために私たちがやらなければならないこと」としました. 我が国は医療の進歩と, 世界に類を見ない医療保険制度に支えられ, 世界一の長寿国となりました. しかし, その反面, 急速な超高齢社会の到来とともに長期療養者, 要支援・要介護者の激増という問題が生じてきております. これまでの医療は「早期発見・早期治療」を重要視しており, 「疾病予防」, 「健康増進活動」そして「介護予防」が副次的な側面として認識されていた点は否めません. しかし2000年にWHOから「健康寿命」の概念が提唱され, 「メタボリックシンドローム」に続き「ロコモティブシンドローム」, 「サルコペニア」そして「フレイル」が着目されるようになり, 要支援・要介護状態で生きるのではなく人間らしく誇りを持って生きる, つまり「生活の質(QOL)」の向上が重要視されるようになってまいりました. そこで, 本学術集会では, 地域に暮らす人々の幸せに結びつくために, 我々リハビリテーション関連職種に“何ができて”, リハビリテーション関連職種は“何をすべきなのか”を「健康寿命の延伸」という観点から考える場になればと考えております. 当日のプログラムは, 一般演題のほか特別講演を予定しております. また, 従来口演発表のみであった一般演題にポスターセッションを設けより多くの方々に発表していただこうと考えております.

 本学術集会は「リハビリテーション医療に関する研究及びその臨床応用を図り国民の健康福祉の増進に寄与する」ために, 広く「リハビリテーション医療」に関し, 様々な視点から議論することで「リハビリテーション医療」の質の向上に役立つ場を提供することを目的としています.

 日本赤十字社に勤務されるリハビリテーション医療に関わる皆様, どうぞ本学術集会にご参加して熱心にご討論いただき, また空いたお時間には名古屋の町を散策していただくなど, 充実した時間を堪能していただければ幸いです.

 是非とも, 皆様お誘い合わせの上, 多数ご参加いただきますよう心よりお願い申し上げます.

 

 

 

開催概要

会 議 名  第48回 日本赤十字リハビリテーション協会学術集会
       The 48th Annual Meeting of Japanese Red Cross Rehabilitation Association
       (JRCRA 2021)

主   催  日本赤十字リハビリテーション協会

学術集会長  細江  浩典(名古屋第二赤十字病院 医療技術部リハビリテーション科技師長)

準備委員長  永田 英貴(名古屋第二赤十字病院 内部障害理学療法課長)

会   期  令和3 (2021) 年11月20日(土)~ 21日(日)

テ ー マ  健康寿命延伸のために 我々がやらなければならいこと

会   場  名古屋第二赤十字病院 研修ホール

       名古屋市昭和区妙見町2番地の9

大会事務局  〒466-8650 名古屋市昭和区妙見町2番地の9

       名古屋第二赤十字病院 医療技術部リハビリテーション科

       E-mail:48jrcra2021@nagoya2.jrc.or.jp

       TEL  :052-832-5371(ダイヤルイン)

       FAX  :052-832-1130

       担当 :永田 英貴, 寺島 有希子

 

 

 

プログラム

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日程表・抄録

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演題募集案内

1. 応募資格
 原則, 筆頭演者は, 日本赤十字リハビリテーション協会会員と致します. 非会員の方は学術集会事務局までお問い合わせ下さい.
 共同演者は非会員でも可能とします.
 筆頭演者=発表者としてください.

2. 演題募集期間
 令和3(2021)年4月5日 (月) 12:00 〜 令和3(2021)年5月17日 (月) 12:00まで.

3. 応募内容
 リハビリテーションに関するもの.

4. 発表形式
① 口述発表
② ポスター発表
 *発表形式の最終決定は, 学術集会準備委員会に一任とさせていただきます.

5. 演題抄録の使用権について
 演題抄録の二次使用権・許諾権は日本赤十字リハビリテーション協会に帰属します.

6. 演題の倫理規定
① 対象者の同意について
 倫理的事項を遵守し, 本文中に (特に) 対象者の同意についての記載が必須です.
② 最大限倫理的な配慮を行うこと
 研究の計画・実行・分析・演題作成等の過程において, 倫理的配慮を十分に行って下さい. 人を研究対象とする場合は, 対象者・被験者の個人の尊厳, 人権の尊重を第一とし, ヘルシンキ宣言, 厚生労働省通達の「臨床研究に関する倫理指針」を遵守して下さい.
③ インフォームド・コンセントについて
 研究に先立ち, 対象者・被験者からインフォームド・コンセントを文書で受けて下さい. インフォームド・コンセントを受ける手続きは, 厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」を遵守して下さい. 対象者からインフォームド・コンセントを受けなくてもよい場合でも, 十分な倫理的配慮を行って下さい.

7. 利益相反 (COI) の開示について
 研究に利益相反の可能性がある場合 (企業からの研究助成金や寄付金の受入, 実験機器等の提供, コンサルト料や謝金, 特許取得など) は情報の開示をお願いいたします. 利益相反 (COI) の開示の対象は一般演題の筆頭演者のみとし, 当該発表に関わる利益相反の有無を申告して頂きます.

8. 応募方法
 以下に従って演題応募原稿を作成して下さい.
① 応募原稿作成はMicrosoft Word をご使用ください.
② 文字数は演題名は全角50文字以内, 本文は全角500文字以内としてください.
③ 図表等の使用はできません.
④ 演者は筆頭演者を含めて最大5 名までとします. 所属施設名が複数の場合は上付き数字を用いて示して下さい.
⑤ 応募原稿の体裁については, はじめに・目的・方法・結果・考察等の小見出しをつけ, その両端には【 】をつけて囲んで下さい.
⑥ 句読点は「,」「.」に統一して下さい.
⑦ 入力される文字により, 文字化け・脱字等の不具合が生じますので特殊文字 (記号) 等の使用は絶対に避けて下さい.
⑧ 演題応募原稿は電子メールに添付し, 下記アドレス宛てに送信してください.
    <48jrcra2021.endai@nagoya2.jrc.or.jp>
 添付して頂くファイル名は「施設名_演者名 (フルネーム)_版数」としてください.
[例:名二_日赤太郎_01].
 件名に「第48回日赤リハ学会演題応募」と明記し, 電子メール本文に次の事柄を記載して下さい.
 (1) 演者氏名
 (2) 演者氏名フリガナ
 (3) 演者の職種
 (4) 演者の所属機関
 (5) 所属機関の郵便番号および所在地
 (6) 電話番号もしくはF AX番号
 (7) 受領確認用および採否通知用電子メールアドレス(携帯電話のメールアドレスは不可)
 (8) 希望発表形式 (「口述発表」, 「ポスター発表」または「どちらでも良い」のいずれか選択)
⑨ 演題応募の際に記載していただいた電子メールアドレス宛に「演題受付通知」を送信致します.
 演題受付通知が1週間を目途に届かない場合は, 上記演題応募用アドレス宛てにお問い合わせください.
⑩ 登録内容を変更する際は, 件名に「第48回日赤リハ学会演題応募 修正」と明記し再度送信してください.
 その際, 添付して頂くファイル名の版数を前回のものから変更してください.
 [例:名二_日赤太郎_02]

9. 演題採否および結果の通知
 演題の採否は, 学術集会準備委員会に一任させて頂きます.
 結果は電子メールで通知致します.

10. 問い合わせ先
 第48回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会運営事務局
 E-mail:48jrcra2021@nagoya2.jrc.or.jp
 TEL  :052-832-5371 (ダイヤルイン)
 担当 :永田 英貴、山田 純也

 

 

 

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