患者支援センター

患者支援センターについて

センター長挨拶

  センター長 伊藤 明子

 

当院の患者支援センターは患者さんに医療・保健・福祉を含めた包括的なサービスをきめ細やかに提供するために2016年7月に設置されました。

患者さんやご家族に安心して治療を受けていただき、退院後の生活も不安なく過ごしていただくために、医師・看護師・薬剤師・医療ソーシャルワーカー・栄養士など様々なスペシャリストが連携して支援をしています。特に看護では、訪問看護、慢性心不全看護、認知症看護、摂食嚥下看護、皮膚・創傷看護などの認定看護師が、患者さんやご家族の気持ちに寄り添う看護や支援をしています。

病院のモットーである「思いやりのこころを大切に」、また患者さんとご家族との一期一会を大切に、多職種で協働して支援をしています。

 

患者支援センターとは

患者支援センターは、外来受診から入院、退院までの医療・療養を一貫してサポートする部門です。 医師・看護師・医療ソーシャルワーカー・薬剤師・管理栄養士などコメディカルと事務職員が協働して、地域医療機関・ 施設からの紹介患者さんに最適の医療を提供します。 患者の身体的・社会的・精神的側面を捉え、退院後を見据えた最適の医療を提供する、いわいるPFM(Patient Flow Management)の考え方に基づき、外来受診、入退院に関連する部門を統合しています。これにより、入院前から患 者さんの抱える諸問題に対して、早めの対処および支援を行っております。