◇外来で対応する症候は、主に原因不明の発熱(古典的不明熱)です。その他、病態のわかりにくい症状や訴えについても、今後対応していきたいと思います。そのような症例があれば相談ください。
◇入院診療については、申し訳ありませんが現在対応できておりません。
当科が対応する患者さんの主な症状
・発熱のみ(それ以外の症状がない) など
主な対応疾患とその標準的な治療法
不明熱(長期間・発熱のみ)
解熱に努めながら、原因検索を行います
| 役職名 氏 名 |
資 格 取得年 |
主な専門領域 | 資 格 |
| 総合内科副部長 吉見 祐輔 |
平成18年 | 内科、総合診療 | 日本内科学会総合内科専門医・認定内科医、日本プライマリ・ケア連合学会指導医・認定医 |
当院での不明熱の原因として、関節リウマチ、膠原病、結核、感染性心内膜炎、椎体炎、化膿性関節炎、亜急性甲状腺炎、リケッチア感染症、薬剤熱、リンパ腫などがあります。
「不明熱」以外にも、診断や治療に困る症例に対して診療を行いと考えております。ただ人員不足のためその全てに対応することは現状では困難です。そのため「ある程度の評価を行ったけれども治療方針が決まらない症例」や、「紹介先から戻ってきたものの方針が決まらなかった症例」などから重点的に対応させていただければ幸いです。そのような症例でお困りの場合は相談ください。