臨床検査科

臨床検査科

学術活動

院外活動

感染管理課

・愛知県臨床検査技師会 微生物検査研究班 班長

・愛知県臨床検査技師会 微生物検査研究班 班員

・愛知県臨床検査技師会 精度保証推進委員会 委員

・日本臨床微生物学会 評議員

・第32回日本臨床微生物学会・学術集会 プログラム委員

・微生物カンファレンス東海 世話人

・東海病原微生物研究会 世話人

・AGM微生物検査研究会 アドバイザリー

・IMViC勉強会 実務委員

・椙山女学園大学 生活健康学部 非常勤講師

・愛知県臨床検査技師会 一般検査研究班 副班長

救急検査課

・日本組織適合性学会 評議員

・東海北陸HLA研究会 世話人

・日本移植学会 代議員

・日本TDM学会 評議員

・東海腎機能評価研究会 世話人

・日本臓器移植ネットワーク 移植検査委員会 特定移植検査センター部会委員

病理検査課

・愛知県臨床検査技師会 遺伝子・染色体検査研究班 班長

・愛知県臨床検査技師会 病理・細胞検査研究班 班員

・日本臨床細胞学会愛知県細胞学会 技師幹事

・名古屋市子宮がん検診精度管理専門部会 委員

成分分析課

・愛知県臨床検査技師会 生物化学分析検査研究班 班員

・愛知県臨床検査技師会 血液検査研究班 班員

・愛知県臨床検査標準化協議会 実務委員

超音波診断課

・日本超音波検査学会 代議員

・中部地方会 委員(代表幹事)

・顕彰委員会 委員

・愛知県臨床検査技師会 理事

・愛知県臨床検査技師会 生理検査研究班 班員

・第46回日本超音波検査学会学術集会 実行委員

・第48回日本乳腺甲状腺超音波学会 プログラム委員

・東海エコーカンファレンス 世話人

生体検査課

・神経生理研究会 中部支部 世話人

学術業績一覧

2020年度

論文

1.Murase Y, Iwata H, Takahara T, Tsuzuki T. The highest Fuhrman and WHO/ISUP grade influences the Ki-67 labeling index of those of grades 1 and 2 in clear cell renal cell carcinoma. Pathol Int. 2020;70(12):984-991.

2.Watanabe, T., Hara, Y., Yoshimi, Y. et al. Clinical characteristics of bloodstream infection by Parvimonas micra:retrospective case series and literature review. BMC Infect Dis 20, 578 (2020). https://doi.org/10.1186/s12879-020-05305-y

3.菊地 良介, 原 祐樹, 安江 智美, 石井 脩平, 濤川 唯, 竹浦 久司:日韓台の視点から考える臨床検査技師の未来、医学検査 2020; 69(3):488-495.

4.原 祐樹、菊地 良介、井上 直輝、高木 文也、弘津 真由子、藤井 絢子、竹浦 久司: 臨床検査室において人工知能は精度管理の有用な
ツールとなりうるか?―第1回 International Young BLS Forumへの取り組みー、医学検査 2020; 69(1):95-100.

5.寺本 侑弘、原 祐樹、浅井 幸江、山田 直輝、野村 勇介、坂倉 彩花、杉野 裕志、阿知 波雅人:MALDI Biotyper導入による嫌気性菌の同定率向上と報告時間短縮の検討、公益社団法人愛知県臨床検査技師会誌らぼ,2020; 71:5-11

学会発表

1.Iwata H, Sassa N, Kato M, Murase Y, Seko S, Nishikimi T, Hattori R, Gotoh M, Tsuzuki T. Utility of UroVysion® for Intravesical Recurrence Predictor after Radical Nephroureterectomy for Urothelial Carcinoma of the Upper Urinary Tract. The United States and Canadian Academy of Pathology 2020 Annual Meeting,2020.

2.岩田 英紘、新田 憲司、水嶋 祥栄、長田 裕之、瀬古 周子、橋本 光義、都築 豊徳、膀胱癌診療ガイドラインに基づく尿細胞診 膀胱癌
再発の補助診断におけるウロビジョンの有用性と今後の課題、第61回日本臨床細胞学会総会、2020

3.水嶋 祥栄、岩田 英紘、新田 憲司、長田 裕之、瀬古 周子、前田 永子、橋本 光義、子宮頚部胃型粘液性癌の一例、第168回日本臨床細
胞学会東海連合会例会、2020

4.深見晴恵、末次王卓、吉川実季、阿知波雅人、友杉俊英、二村健太、岡田学、平光高久、後藤憲彦、鳴海俊治、増田智先、渡井至彦、エベロリム
ス血中濃度測定法変更時の提案、第56回日本移植学会総会、2020

5.白木 涼、柴田 一泰、野澤 真裕美、急性未分化型白血病の一例、第21回日本検査血液学会学術集会、2020

講演・シンポジウム

1.枝光 泰聖:関節エコーに携わる技師として、第2回MIRAIの会、2020

2.長田 裕之、職場における新人教育の現状について、愛知県臨床検査技師会病理細胞研究班例会、2020

3.岩田 英紘、がん遺伝子パネル検査で求められる病理組織検体の至適条件、第2回八事ゲノムアーベント、2020

4.原 祐樹、TOF-MSを用いたMRSAの検出、第31回日本臨床微生物学会総会学術集会シンポジウム、2020

5.原 祐樹、新型コロナウイルス検査について~各種検査の特徴と検査体制構築~、東海病原微生物研究会、2020

6.原 祐樹、新型コロナウイルス院内アウトブレイクから学ぶ-PCRを活用したアウトブレイク対応-、愛知県臨床検査技師会微生物研究班10月研究会、2020

7.原 祐樹、麻疹アウトブレイク対策と病院経営に及ぼす影響について、令和元年度東部兼地域感染制御ネットワーク研修会、2020

8.原 祐樹、「ケースカンファレンス3」、第22回微生物カンファレンス東海、2020

9.近藤規明、脊髄モニタリングの有用性について、日本臨床神経生理学会学術大会第50回記念大会関連学会合同シンポジウム、脊椎手術における手
術支援技術の進歩、2020

10.井澤 和美、進撃の脳波、第33回日本神経生理研究会中部支部研修会、2020

商業誌

1.原 祐樹: 学会発表・論文執筆はもう怖くない!臨床検査技師のための研究入門(5章)見やすい口頭発表とプレゼンの進め方、検査と技術、2020年
9月増刊号

2.岩田 英紘: 学会発表・論文執筆はもう怖くない!臨床検査技師のための研究入門(5章)学会発表のアドバイス質疑応答を乗り切る、検査と技術2020; 48(9): 966-968.

3.原 祐樹: 学会発表・論文執筆はもう怖くない!臨床検査技師のための研究入門(9章)研究のすゝめ 日常業務の問題点から研究への足がかり市中病院での学術活動、検査と技術、2020年9月増刊号

4.岩田 英紘: 学会発表・論文執筆はもう怖くない!臨床検査技師のための研究入門(9章)研究のすゝめ 日常業務の問題点から研究への足がかり市中病院での学術活動、検査と技術 2020; 48(9): 1046-1049.

5.原 祐樹:第31回日本臨床微生物学会総会・学術集会 professional SCOPE、INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2020年6月号

6.原 祐樹:抗菌薬適正使用支援のためのselective reporting、検査と技術2020; 48(1):15-19

7.岩田 英紘: 第57 回大韓臨床病理士協会総合学術大会及び国際学会に参加して 若手技師の学術活動に対する意識の高さを感じた2日間、Medical Technology 2020; 48(1): 106-107.

2019年度

論文

1.Tetsuka N, Hirabayashi A, Matsumoto A, Oka K, Hara Y, Morioka H, Iguchi M, Tomita Y, Suzuki M, Shibayama K, Yagi T. Molecular epidemiological analysis and risk factors for acquisition of carbapenemase-producing Enterobacter cloacae complex in a Japanese university hospital. Antimicrob Resist Infect Control. 2019 Jul 24;8:126. doi: 10.1186/s13756-019-0578-3. PMID: 31367347; PMCID: PMC6657070.

2.Iwata H, Sassa N, Kato M, Murase Y, Seko S, Nishikimi T, Hattori R, Gotoh M, Tsuzuki T. Diagnostic Utility of UroVysion Combined With Conventional Urinary Cytology for Urothelial Carcinoma of the Upper Urinary Tract. Am J Clin Pathol. 2019;151(5):469-478.

3.Shunji Narumi, Yoshihiko Watarai, Norihiko Goto, Takahisa Hiramitsu, Makoto Tsujita, Manabu Okada, Kenta Futamura, Toshihide Tomosugi, Morikuni Nishihira, Shintarou Sakamoto, Takaaki Kobayashi. Everolimus-based Immunosuppression Possibly Suppresses Mean Fluorescence Intensity Values of De Novo Donor-specific Antibodies After Primary Kidney Transplantation. Transplant Proc. 2019 Jun;51(5):1636.

4.原 祐樹、阿知波 雅人、河内 誠、西尾 美津留、坂梨 大輔、山岸 由佳、 三鴨 廣繁:愛知県下の医療施設におけるカルバペネマーゼ産生
腸内細菌科細菌の調査、医学検査 2019; 68(2): 317-322.

学会発表

1.海老名 祐佳、石神 弘子、木全 みどり、大浦 彩依、阿部 麻由奈:経胸壁心エコーが鑑別の一助となった肺動脈肉腫の一例、第44回日本超
音波検査学会、2019

2.橋本 光弘、近藤 規明、松原 るみ奈、井澤 和美、加藤 敏治、阿知波 雅人、術前の脳MRA の評価と術中モニタリング波形の変化、第19回 愛知県医学検査学会、2019

3.瀬古 周子、泌尿器細胞診報告様式とパリシステムでの診断について、第60回日本臨床細胞学会総会、2019。

4.新田 憲司、岩田 英紘、水嶋 祥栄、長田 裕之、瀬古 周子、前田 永子、橋本 光義、超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診で得られた膵臓原発PEComaの一例、第58回日本臨床細胞学会秋期大会、2019

5.瀬古 周子、岩田 英紘、新田 憲司、水嶋 祥栄、長田 裕之、橋本 光義、新膀胱癌ガイドラインにおける尿細胞診の役割 膀胱癌診療ガイドラインにおける尿細胞診の役割 細胞検査士の立場から、第58回日本臨床細胞学会秋期大会、2019

6.長田 裕之、神戸 理恵、杉野 裕志、深見 晴恵、瀬古 周子、阿知波 雅人、24時間温度管理システムの導入効果について、第68回日本医学検査学会、2019

7.寺本 侑弘,原 祐樹,浅井 幸江,山田 直輝,野村 勇介,坂倉 彩花,井藤 聡美:MALDI Biotyper導入による嫌気性菌の同定率向上と報告時間短縮の検討、第19回愛知県医学検査学会、2019

8.岩田 英紘、恒川 佳未結、新田 憲司、水嶋 祥栄、長田 裕之、瀬古 周子、阿知波雅人、当院における肺癌EGFR遺伝子変異陽性率の現状、第19回愛知県医学検査学、2019

9.Iwata H, Umemura A, Nitta K, Mizushima H, Osada H, Seko S, EGFR Mutation is Associated with Protein Expressions which  Assessed for the Diagnosis in Lung Cancer. The 57th Congress of the Korean Association of Medical Technoligists and International Conference,2019.

10.原 祐樹、菊地 良介、井上 直輝、弘津 真由子、高木 文也、藤井 絢子、竹浦 久司、臨床検査精度管理において人工知能は有用なツール
となりうるか、第58回中部圏支部医学検査学会、2019

11.原 祐樹、麻疹のアウトブレイクが病院経営に与える影響について、第93回日本感染症学会総会・学術講演会、2019

12.原 祐樹、浅井 幸江、山田 直輝、寺本 侑弘、ライサスS4を用いた腸内細菌科細菌における耐性菌の迅速検出に関する検討、第30回日本臨床微生物学会総会・学術集会、2019

13.原 祐樹、井口 光孝、八木 哲也、耐性菌表現型検査としてのMultiple Disk Synergy Testの性能評価、第30回日本臨床微生物学会総会・学術集会、2019

14.深見晴恵、末次王卓、吉川実季、濱口孝子、阿知波雅人、神田亜希子、友杉俊英、二村健太、岡田学、平光高久、後藤憲彦、鳴海俊治、増田智先、渡井至彦、臨床検査技師からみたエベロリムス血中濃度測定の注意点、第4回TDM-QC研究会、2019

15.坂本 慎太郎、白木 涼、西田 昂平、深見 晴恵、渡井 至彦、小林 孝彰、抗HLA抗体特異性同定検査試薬の比較検討、第28回日本組織適合性検査学会大会、2019

講演・シンポジウム

1.石神 弘子:教育企画「心不全を知り心臓を理解する」、日本心エコー図学会第30回学術集会、2019

2.石神 弘子:『明日から始める下肢静脈エコー』、八事血栓症セミナー、2019

3.岩田 英紘、病理におけるEGFR検査精度向上の取り組み、H31年度岐阜県臨床検査技師会 病理・細胞部門研修会、2019

4.岩田 英紘、検査室における遺伝子検査の役割、R元年度愛知県臨床検査技師会新人サポート研修会、2019

5.岩田 英紘、生検検体におけるEGFR検査精度向上の取り組み、第115回日本呼吸器学会東海地方学会、2019

6.岩田 英紘、遺伝子パネル検査について。がん治療市民公開講座、2019

7.岩田 英紘、標本作製のポイント~腫瘍割合含有率の評価~、肺癌病理検査を考える会、2019

8.岩田 英紘、ゲノム医療を見据えた病理組織検体の取扱い~DNAの質と影響 ~、愛知県臨床検査技師会遺伝子染色体検査研究班研究会、2019

9.原 祐樹、ESBL産生大腸菌のPOT解析、第6回関西POTキット研究会、2019

10.原 祐樹、ARICON サーベイランス報告/ディスカッション~耐性菌調査~、第19回地域感染制御ネットワーク研究会、2019

11.原 祐樹、「新人からベテランまでおさえておきたい 臨床微生物検査の基礎技術~基礎をしっかり学んで1upしよう~」、第2回感染症対策・
未来創造ミーティング中部地区、2019

12.原 祐樹、「微生物検査の意義」、愛知県臨床検査技師会 微生物研究班 基礎講座、2019

13.原 祐樹、「技師会活動を通じた人財育成 ~微生物検査仲間を増やすために~」、第58回中部圏支部医学検査学会スキルアップセミナー、2019

14.原 祐樹、「POT法の活用事例 ~臨床検査技師がICTでさらに貢献するために~」、第1回東海POTキット研究会、2019

15.白木 涼、血小板の総論、愛知県臨床検査技師会血液検査研究班4月研究会、2019

16.白木涼、森部 龍一、西垣 亮、川村 和光:第1回Lab dataから読み解く感染症セミナーClinical Approach using Lab data Seminar(CALs)、2019

商業誌

1.原 祐樹、微生物検査の志士たち“院内感染対策の門番”としての微生物検査室〜アウトブレイクの経験を糧として〜、J-IDEO、2号4巻、2018年

2.都築 豊徳、岩田 英紘、瀬古 周子、大橋 明子: MT Seminar パリシステム-尿細胞診の国際的統一報告様式-をひもとく、Medical Technology 2018; 46(10); 1018-1022.

2018年度

論文

1.Tsuzuki T, Iwata H, Murase Y, Takahara T, Ohashi A. Renal tumors in end-stage renal disease: A comprehensive review. Int J Urol. 2018;25(9):780-786.

2.岩田 英紘、梅村 彩、新田 憲司、水嶋 祥栄、長田 裕之、柴田 一泰、瀬古 周子、前田 永子: 多項目自動血球分析装置XE-5000を用いたCAPD排
液中の細胞分画測定の検討、医学検査 2018; 67(3):314-320.

3.山田 直輝、原 祐樹、川島 誠、浅井 幸江、井藤 聡美、深見 晴江、伊藤 守:質量分析器における血液培養からの直接同定法に関する基
礎的検討、医学検査 2018; 67(3): 307-.

学会発表

1.石神 弘子、阿部 麻由奈、織田 典子、妹尾 有夏、海老名 祐佳:インプラント再建乳房における超音波検査の有用性の検討、第57回日臨技
中部圏支部医学検査学会、2018

2.北野 直美、井澤 和美、近藤 規明、阿知波 雅人、臨床検査科で行っているプレパレーション、検査への心の準備、第18回愛知県医学検査学
会、2018

3.新田 憲司、岩田 英紘、梅村 彩、水嶋 祥栄、長田 裕之、瀬古 周子、阿知波 雅人、下顎骨に発生したLangerhans cell histiocytosisの1例、第67回日本医学検査学会、2018

4.岩田 英紘、梅村 彩、新田 憲司、水嶋 祥栄、長田 裕之、瀬古 周子、阿知波 雅人、 乳癌 HER2-FISH 検査における画像解析装置を用いた自動カウントの有用性、第67回日本医学検査学会、2018

5.新田 憲司、岩田 英紘、梅村 彩、水野 良昭、水嶋 祥栄、長田 裕之、瀬古 周子、前田 永子、都築 豊徳、胸水中に出現した後腹膜原発脱分化型脂肪肉腫の1例、第59回日本臨床細胞学会総会、2018

6.岩田 英紘、新田 憲司、水嶋 祥栄、長田 裕之、瀬古 周子、橋本 光義、都築 豊徳、尿細胞診におけるUroVysionの自動カウント測定の有用性、第57回日本臨床細胞学会、2018

7.瀬古 周子、長田 裕之、水嶋 祥栄、新田 憲司、岩田 英紘、梅村 彩、水野 良昭、前田 永子、橋本 光義、都築 豊徳、泌尿器細胞診における免疫細胞化学の有用性と注意点 尿細胞診における免疫細胞学的検索の有用性について、第57回日本臨床細胞学会秋期大会、2018

8.岩田 英紘、新田 憲司、水嶋 祥栄、長田 裕之、瀬古 周子、遺伝子検査に対応した手術材料固定改善への取り組み、第55回中部圏医学検査学会、2018

9.原 祐樹、井口 光孝、手塚 宜行、森岡 悠、平林 あき、冨田 ゆうか、加藤 大三、八木 哲也、愛知県内のカルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌の動向調査(第二報)、遺伝子解析第92回日本感染症学会学術講演会、2018

10.寺本 侑弘,原 祐樹,浅井 幸江,山田 直輝,井藤 聡美,深見 晴恵,阿知波 雅人:過粘稠性Klebsiella pneumoniaeの感染により劇症な転帰を辿った一症例、第18回愛知県医学検査学会、2018

11.深見晴恵、後藤憲彦、阿知波雅人、友杉俊英、二村健太、岡田学、辻田誠、平光高久、鳴海俊治、渡井至彦、ボリコナゾールの併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇した一例、第3回TDM-QC研究会、2018

12.白木 涼、柴田 一泰、杉野 裕志、阿知波 典子、城殿 麻利子、野澤 真裕美、阿知波 雅人、臨床検査技師によるPOCT機器管理の実際 当院の血液ガス分析装置管理の取り組み、第18回愛知県医学検査学会、2018

13.水野 良昭、濱口孝子、吉川実季、加藤優佳、棚村萌衣、長尾栄子、深見晴恵、阿知波雅人。ルミパルスPIVKAⅡ-Nの基礎性能評価、第67回日本
医学検査学会、2018

講演・シンポジウム

1.石神 弘子、海老名 祐佳:クイズで尋ね、事例で学ぶ~甲状腺~、東海エコーカンファレンス、2018

2.石神 弘子、心房中隔欠損症 atrial septal defect(ASD)エコー所見とカテーテル治療、美濃加茂セミナー、2018

3.近藤規明、最小侵襲脊椎安定術(MISt)施行時のサポート体制について~検査技師の立場から~、第24回日本最小侵襲整形外科学会シンポジウム MIStはじめの一歩~最高のMIStを行うためのチームビルディング~、2018

4.原 祐樹、市中病院における耐性菌検査 ~積極的探索の試み~、2018北陸BDエキスパートセミナー、2018

5.岩田 英紘、第32回世界医学検査学会に参加して、第18回愛知県医学検査学会、2018

6.長田 裕之、これから始めるあなたへ―画像・病理検査編―、第18回愛知県医学検査学会、2018

7.岩田 英紘、当院におけるEGFR検査の取り組み、肺癌病理検査を考える会、2018

8.岩田 英紘、当院における院内導入後のEGFR検査の現状、八事 Lung Cancer Seminar、2018

9.岩田 英紘、病理におけるEGFR検査精度向上の取り組み、最新の肺癌治療を考える会、2018

10.坂本 慎太郎、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院における抗HLA抗体検査の現状、東海・北陸腎移植セミナー、2018

11.吉川 実季、糖尿病と高血圧、愛知県臨床検査技師会生物化学分析検査研究班4月研究会、2018

商業誌

1.原 祐樹、微生物検査の志士たち“院内感染対策の門番”としての微生物検査室〜アウトブレイクの経験を糧として〜、J-IDEO、2号4巻、2018年

2.都築 豊徳、岩田 英紘、瀬古 周子、大橋 明子: MT Seminar パリシステム-尿細胞診の国際的統一報告様式-をひもとく、Medical Technology 2018; 46(10); 1018-1022.

2017年度

論文

1.原 祐樹、浅井 幸江、山田 直輝、井藤 聡美、川島 誠、深見 晴恵、伊藤 守:腸内細菌科細菌における迅速薬剤感受性検査に関する基礎的検討、医学検査 2017;66(5): 530-537.

2.岩田 英紘、梅村 彩、新田 憲司、水嶋 祥栄、長田 裕之、瀬古 周子、前田 永子、都築 豊徳: 2013年ASCO/CAPガイドライン改訂に伴う浸潤性乳癌のHER2-FISH結果への影響、医学検査 2017;66(5):500-507.

3.Miyata, S., Noda, A., Hara, Y., Ueyama, J., Kitaichi, K., Kondo, T., & Koike, Y. Nitric Oxide Plasma Level as a Barometer of Endothelial Dysfunction in Factory Workers. Experimental and Clinical Endocrinology & Diabetes. 2017 125(10):684-689.

4.Sakanashi D, Kawachi M, Uozumi Y, Nishio M, Hara Y, Suematsu H, Hagihara M, Nishiyama N, Asai N, Koizumi Y, Yamagishi Y, Mikamo H. Evaluation of commercial phenotypic assays for the detection of IMP- or New Delhi metallo-β-lactamase-producing
Enterobacteriaceae isolates in Japan. J Infect Chemother. 2017;23(7):474-480

学会発表

1.岩田 英紘、梅村 彩、水野 良昭、新田 憲司、水嶋 祥栄、長田 裕之、瀬古 周子、村瀬 陽太、前田 永子、服部 良平、佐々 直人、後藤 百万、都築 豊徳、上部尿路上皮癌の術前診断におけるUroVysionの有用性の検討、第58回日本臨床細胞学会総会、2017

2.水嶋 祥栄、岩田 英紘、梅村 彩、新田 憲司、長田 裕之、瀬古 周子、伊藤 守、病理検査室においての業務端末を活用した情報共有化について 第66回日本医学検査学会、2017

3.Iwata H, Sassa N, Kato M, Murase Y, Seko S, Nishikimi T, Hattori R, Gotoh M, Tsuzuki T. Diagnostic Utility of UroVysion Combined With Conventional Urinary Cytology for Urothelial Carcinoma of the Upper Urinary Tract. The United States & Canadian Academy of Pathology 2017 Annual Meeting, 2017.

4.新田 憲司、岩田 英紘、梅村 彩、水嶋 祥栄、長田 裕之、瀬古 周子、阿知波 雅人、胸水中に出現したmyeloid sarcoma の1例、第56回 日臨技中部圏支部医学検査学会、2017

5.岩田 英紘、梅村 彩、新田 憲司、水嶋 祥栄、長田 裕之、柴田 一泰、瀬古 周子、多項目自動血球分析装置XE-5000を用いたCAPD排液中の細胞分画測定の検討、第56回日臨技中部圏支部医学検査学会、2017

6.Iwata H, Umemura A, Nitta K, Mizushima H, Osada H, Seko S, The significance of ‘Non-classical’ HER2 FISH results of 2013 ASCOCAP guideline in breast cancer. The 5th congress of AAMLS Asia Association of Medical Laboratory Scientists, 2017.

7.岩田 英紘、FISH自動解析の有用性の検討、第56回日本臨床細胞学会秋期大会、2017

8.岩田 英紘、上部尿路上皮癌の術前診断におけるUroVysionの有用性、第56回日本臨床細胞学会秋期大会、2017

9.及川 理、腎生検における電子顕微鏡の有用性と試料作成・観察ポイント、第21回日赤検査学術大会、2017

10.岩田 英紘、FISH検査におけるMetaferの有用性と運用の実際、1 Day FISHワークショップ、2017

11.水嶋 祥栄、梅村 彩、岩田 英紘、新田 憲司、長田 裕之、瀬古 周子、前田 永子、橋本 光義、クリプトコッカス脳症の一例、第159回
日本臨床細胞学会東海連合会例会、2017

12.Hara Y、 Asai S、Yamada N、Ito S、Fukami H、Achiha M、 How should we do for reduce GBS infections in neonate? -New method for improvement of detection rate of Streptococcus agalactiae in pregnant women-、The 5th congress of AAMLS Asia Association of Medical Laboratory Scientists、2017.

13.原 祐樹、感染症医のいない医療施設における”臨床”微生物検査室の役割、第65回日本化学療法学会学術集会、第91回日本感染症学会・学術講演会シンポジウム、2017

14.原 祐樹、川島 誠、浅井 幸江、山田 直輝、井藤 聡美、深見 晴恵、伊藤 守、DPS192iXを使用した迅速薬剤感受性検査に関する基礎的検討、第28回日本臨床微生物学会、2017

15.深見晴恵、吉川実季、阿知波雅人、二村健太、岡田学、辻田誠、平光高久、後藤憲彦、鳴海俊治、渡井至彦、エベロリムス血中濃度測定における
測定値の変動要因、第2回TDM-QC研究会、2017

16.深見晴恵、阿知波雅人、二村健太、岡田学、辻田誠、平光高久、後藤憲彦、鳴海俊治、渡井至彦、維持期における併用カルシニューリン阻害剤の 違いによるエベロリムス血中濃度の比較検討、第53回日本移植学会総会、2017

17.坂本 慎太郎、黒木 聖久、野澤 真裕美、松原 るみ奈、後藤 憲彦、鳴海 俊治、渡井 至彦、腎移植後新規ドナー特異的抗体産生と慢性抗体型拒絶反応発症のHLAアリル別検討、第53回日本移植学会総会、2017

18.黒木 聖久、坂本 慎太郎、野澤 真裕美、松原 るみ奈、近田 満里奈、阿知波 雅人、渡井 至彦、HLA 抗体スクリーニング(Flow PRA)で血清を無処理と処理した場合で顕著に乖離した一例 、第26回日本組織適合性学会大会、2017

19.野澤 真由美、近田 満里奈、松原 るみ奈、坂本 慎太郎、杉野 裕志、城殿 麻利子、阿知波 典子 、柴田 一泰、当院で経験した混合性表現型急性白血病の一例、第56回日臨技中部圏支部医学検査学会、2017

20.白木 涼、浅井 幸江、原 祐樹、山田 直輝、井藤 聡美、寺本 侑弘、深見 晴恵、阿知波 雅人、迅速な菌種同定で臨床に貢献したNeisseria meningitidis菌血症の1症例、第21回日赤検査学術大会、2017

21.濱口 孝子、野村 藍、水野 良昭、吉川 実季、加藤 優佳、長尾 栄子、深見 晴恵、阿知波 雅人、全自動化学発光酵素免疫測定装置AIA-CL1200を用いたPSA測定の基礎的検討、第21回日赤検査学術大会、2017

22.野村 藍、濱口 孝子、水野 良昭、吉川 実季、加藤 優佳、長尾 栄子、深見 晴恵、阿知波 雅人、全自動化学発光酵素免疫測定装置AIA-CL1200を用いたTSH,FT4,FT3測定の基礎的検討、第21回日赤検査学術大会、2017

23.井澤 和美、近藤規明、岩田典和、橋本光弘、西川知沙、導出電極が術中モニタリングに及ぼす影響~MIStにおける有用性について~、第7回中部MISt研究会、2017

24.井澤 和美、近藤規明、岩田典和、橋本光弘、西川知沙、阿知波雅人、CEAにおける術中モニタリングにてSEPとMEPが有用であった一例、第56回中部医学検査学会、2017

25.橋本 光弘、近藤規明、西川知沙、井澤和美、岩田典和、加藤敏治、阿知波雅人、当院の頸動脈内膜剥離術における術中モニタリング法の改善お よび効果、第56回日臨技中部圏支部 医学検査学会、2017

講演・シンポジウム

1.石神 弘子、東海地区の心エコー計測の現況とASE recommendationとの関係、日本心エコー図学会第28回学術集会、2017

2.石神 弘子、『心エコー検査をもっと身近に』GEセミナー、2017

3.石神 弘子、『心エコー報告書の書き方~そのASD,VSDに手術を勧めますか?~』、第2回西三河地区心エコーセミナー、2017

4.井澤 和美、患者さんを見よう、聞こう、話そう!からの検査、第27回日本神経生理研究会中部支部研修会、2017

5.原 祐樹、臨床微生物検査の専門職として~耐性菌を見逃さないために~、平成29年度第3回愛知県病院薬剤師会感染制御部会学術講演会、2017

6.原 祐樹、大規模市中病院における耐性菌検出の取組み、第4回東海北陸BDエキスパートセミナー、2017

商業誌

1.原 祐樹、岩田 英紘:研究のすゝめ Bedside to Bench, Bench to Bedside(第1回) 日常業務の問題点から研究への足がかり 市中病院での学術活動、検査と技術、2017年11月号

2.岩田 英紘、原 祐樹:研究のすゝめ Bedside to Bench, Bench to Bedside(第1回) 日常業務の問題点から研究への足がかり 市中病院での学術活動、検査と技術 2017; 45(11): 1254-1260.

3.井澤 和美、シリーズ-誌上実習 誘発電位(2)聴性脳幹反応、医歯薬出版Medical Technology、2017年10月号